茶の湯稽古場 雪後会
 「こんな稽古場あったらいいなぁ」を形に。
 「さぁ、茶の湯のある生活がはじまる」

 多くの魅力的なヒトやモノや情報の集まる東京。しかし、東京の雑踏の中で茶の湯の場は、立派な家元屋敷や公共の園内のものなどを除けば、多くの稽古場がビルディングの中に入り、その中で茶の湯らしくあろうと工夫をしています。
 そして、東京の人々の多くが、茶の湯に似つかわしい風景を求め、西の都の京都へ旅しています。
 打ち水のされた門をくぐり、石畳の上を歩き、草木を愛で、玄関の引き戸を開け、ほのかな香を聞き、畳に座り、挨拶を交わし、静かに釜の煮え音を聞き、昼なら時に鳥の声を耳にし、夜なら和の灯りに照らされ、茶の一服をゆっくりと喫して、また稽古もする。日常にはない、そんな時間を過ごせる稽古場が東京の都心にもあったら、新しい生活が始められそう。でも、そう願ってもなかなか見当たらない。
 茶の湯稽古場 雪後会は、小さいながらもそのような場でありたいとの想いを集
め、雪後軒にて茶の湯を学ぼうと入門される方々による集まりです。 さぁ、あなたもここで、茶の湯のある生活がはじまる。

当WEBサイト内の掲載写真はすべて雪後軒にて撮影しています。 「茶の湯稽古場」とは「茶道教室」のことです。)

 茶の湯稽古場 雪後会
 「こんな稽古場あったらいいなぁ」を形に。
 「さぁ、茶の湯のある生活がはじまる」

 多くの魅力的なヒトやモノや情報の集まる東京。しかし、東京の雑踏の中で茶の湯の場は、立派な家元屋敷や公共の園内のものなどを除けば、多くの稽古場がビルディングの中に入り、その中で茶の湯らしくあろうと工夫をしています。
 そして、東京の人々の多くが、茶の湯に似つかわしい風景を求め、西の都の京都へ旅しています。
 打ち水のされた門をくぐり、石畳の上を歩き、草木を愛で、玄関の引き戸を開け、ほのかな香を聞き、畳に座り、挨拶を交わし、静かに釜の煮え音を聞き、昼なら時に鳥の声を耳にし、夜なら和の灯りに照らされ、茶の一服をゆっくりと喫して、また稽古もする。日常にはない、そんな時間を過ごせる稽古場が東京の都心にもあったら、新しい生活が始められそう。でも、そう願ってもなかなか見当たらない。
 茶の湯稽古場 雪後会は、小さいながらもそのような場でありたいとの想いを集
め、雪後軒にて茶の湯を学ぼうと入門される方々による集まりです。 さぁ、あなたもここで、茶の湯のある生活がはじまる。

当WEBサイト内の掲載写真はすべて雪後軒にて撮影しています。 「茶の湯稽古場」とは「茶道教室」のことです。)

 茶の湯稽古場 雪後会
 「こんな稽古場あったらいいなぁ」を形に。
 「さぁ、茶の湯のある生活がはじまる」

 多くの魅力的なヒトやモノや情報の集まる東京。しかし、東京の雑踏の中で茶の湯の場は、立派な家元屋敷や公共の園内のものなどを除けば、多くの稽古場がビルディングの中に入り、その中で茶の湯らしくあろうと工夫をしています。
 そして、東京の人々の多くが、茶の湯に似つかわしい風景を求め、西の都の京都へ旅しています。
 打ち水のされた門をくぐり、石畳の上を歩き、草木を愛で、玄関の引き戸を開け、ほのかな香を聞き、畳に座り、挨拶を交わし、静かに釜の煮え音を聞き、昼なら時に鳥の声を耳にし、夜なら和の灯りに照らされ、茶の一服をゆっくりと喫して、また稽古もする。日常にはない、そんな時間を過ごせる稽古場が東京の都心にもあったら、新しい生活が始められそう。でも、そう願ってもなかなか見当たらない。
 茶の湯稽古場 雪後会は、小さいながらもそのような場でありたいとの想いを集
め、雪後軒にて茶の湯を学ぼうと入門される方々による集まりです。 さぁ、あなたもここで、茶の湯のある生活がはじまる。

当WEBサイト内の掲載写真はすべて雪後軒にて撮影しています。 「茶の湯稽古場」とは「茶道教室」のことです。)

茶の湯稽古場 雪後会 講師紹介

講師近影渡辺 宗牛(ワタナベ ソウギュウ)

 1972年 東京に生まれる。性別 男
 早稲田大学教育学部国語国文学科 卒業
 茶の湯 雪後軒 軒主

 茶の湯稽古場 雪後会 講師

 

 

 

茶歴
 早稲田大学在学中に同大学茶道研究会に入会し、茶の湯を始める。
 3年次、同会幹事会の一員として、週3度の稽古・後輩指導、年6度の茶会、合宿、他大学茶道部との渉外等の運営に携わる。研究幹事として、稽古後の研究班活動(座学)の運営と茶の湯史の教材の作成などを担当する。

 4年次の3月、表千家家元における短期講習会 修了。
 同大卒業後の冬から毎冬、後輩学生や友人を2~3名ずつ招いての小さな茶事の実践をはじめる。小さく簡素な茶事の中にある愉しみや水屋仕事を学ぶ
 資格 表千家講師

 

職歴
 1997年4月~2014年7月 早稲田大学専任職員として、商学部、教務部教育システム課、オープン教育センター、関連法人、校友会、総長室校友課に勤務。 学生募集、入学試験実施、入学手続、式典運営、授業支援、講演会運営、ベンチャーインターンシップ運営、他大学交流、人材コーディネート、祭典運営、稲門会設立、卒業生連携などを担当。

 2014年9月~ 茶の湯稽古場 雪後会 講師

 

趣味
 茶の湯のほか歴史、登山など

茶の湯稽古場 雪後会 講師紹介

講師近影渡辺 宗牛(ワタナベ ソウギュウ)

 1972年 東京に生まれる。性別 男
 早稲田大学教育学部国語国文学科 卒業
 茶の湯 雪後軒 軒主

 茶の湯稽古場 雪後会 講師

 

 

 

茶歴
 早稲田大学在学中に同大学茶道研究会に入会し、茶の湯を始める。
 3年次、同会幹事会の一員として、週3度の稽古・後輩指導、年6度の茶会、合宿、他大学茶道部との渉外等の運営に携わる。研究幹事として、稽古後の研究班活動(座学)の運営と茶の湯史の教材の作成などを担当する。

 4年次の3月、表千家家元における短期講習会 修了。
 同大卒業後の冬から毎冬、後輩学生や友人を2~3名ずつ招いての小さな茶事の実践をはじめる。小さく簡素な茶事の中にある愉しみや水屋仕事を学ぶ
 資格 表千家講師

 

職歴
 1997年4月~2014年7月 早稲田大学専任職員として、商学部、教務部教育システム課、オープン教育センター、関連法人、校友会、総長室校友課に勤務。 学生募集、入学試験実施、入学手続、式典運営、授業支援、講演会運営、ベンチャーインターンシップ運営、他大学交流、人材コーディネート、祭典運営、稲門会設立、卒業生連携などを担当。

 2014年9月~ 茶の湯稽古場 雪後会 講師

 

趣味
 茶の湯のほか歴史、登山など

茶の湯稽古場 雪後会 講師紹介

講師近影渡辺 宗牛(ワタナベ ソウギュウ)

 1972年 東京に生まれる。性別 男
 早稲田大学教育学部国語国文学科 卒業
 茶の湯 雪後軒 軒主

 茶の湯稽古場 雪後会 講師

 

 

 

茶歴
 早稲田大学在学中に同大学茶道研究会に入会し、茶の湯を始める。
 3年次、同会幹事会の一員として、週3度の稽古・後輩指導、年6度の茶会、合宿、他大学茶道部との渉外等の運営に携わる。研究幹事として、稽古後の研究班活動(座学)の運営と茶の湯史の教材の作成などを担当する。

 4年次の3月、表千家家元における短期講習会 修了。
 同大卒業後の冬から毎冬、後輩学生や友人を2~3名ずつ招いての小さな茶事の実践をはじめる。小さく簡素な茶事の中にある愉しみや水屋仕事を学ぶ
 資格 表千家講師

 

職歴
 1997年4月~2014年7月 早稲田大学専任職員として、商学部、教務部教育システム課、オープン教育センター、関連法人、校友会、総長室校友課に勤務。 学生募集、入学試験実施、入学手続、式典運営、授業支援、講演会運営、ベンチャーインターンシップ運営、他大学交流、人材コーディネート、祭典運営、稲門会設立、卒業生連携などを担当。

 2014年9月~ 茶の湯稽古場 雪後会 講師

 

趣味
 茶の湯のほか歴史、登山など

茶の湯稽古場 雪後会 入会案内

◆入会要件
 年齢15歳以上の方(未満の場合は本人の意欲次第により応相談)

 

◆稽古日・時間

 

□毎月の稽古
 月に2回。火曜日・水曜日・木曜日・金曜日の稽古日のうち、ご自分の所属曜日と時間帯(昼または夜の部)を選択してください。
 現在の稽古開講曜日の一覧
 ・火曜日 昼の部、夜の部
 ・水曜日 昼の部、夜の部

 ・木曜日 昼の部、夜の部

 ・金曜日 昼の部、夜の部

 通常稽古は、初心者は客役として茶を飲む稽古や座敷での立居振舞からはじめます。以降は薄茶・濃茶を点てる点前。炭をつぐ点前へと順々に稽古する予定です。

 

□稽古時間

 昼の部は午前10時半~午後4時(準備始 午前10時~。途中に午後1時前後から昼休み30分間)まで。

 昼の部は水屋当番として交代で2名ずつが30分早く10時から準備をします(時間都合で当番ができない方は相談可能です)。

 夜の部は午後5時~午後10時まで(準備始 午後4時45分~)

 

□稽古日の振替
 自己都合による稽古日の振替希望は、月2回のうち1回を他の曜日または時間帯に変更することが可能。

 (止むを得ない事情で月2回のうち2回とも振替を希望する場合は、振替先の稽古人数に余裕があれば応相談)
 振替は当月中のほか、前後の3ヶ月間まで取得可能です。振替希望はあらかじめお知らせください。

 また、平日多忙のために平日で振替先が見つからない場合に限り、オフィスアワー(月に1度、月末頃の土日祝のいずれかに用意)の午前中(午前9時~正午)にて臨時振替稽古を行います(事前予約制)。これは正式な稽古日ではありませんため、稽古内容は簡素となる場合があります。

 

□茶事稽古(または行事)
 2か月に1度、土曜日または日曜日・祝日に実施。
 茶事稽古では、通常稽古の時間内では稽古が難しい茶事(正式の茶会。露地作法や懐石の食事・酒の杯事の作法を含んだ、飲食と炭・濃茶・薄茶の点前による客迎えの茶会です)の一連の流れを稽古、または季節の行事(例 正月の初釜、節句の茶会
)などを行う予定です。これを通じて、他の稽古曜日の方々と交流を深める機会ともなることを期待しています。

 通常の茶事稽古では、調理の実習・盛付はありません(膳・食器・酒器を用いての食礼の空稽古)。時により、現物の酒と肴を用意するような場合には、実習料を頂戴することがあります。

 

□オフィスアワー
 月に1度(原則 
月末頃の土日祝のいずれか)、講師による会員のための個別相談日を設けます。稽古や茶の湯全般に関することあるいは個人的なご事情など、他者がいる稽古時間の中ではご相談が難しい事項や込み入ったご質問を個別にお伺いします。事前予約制。 このほか、稽古時間外の御電話などでも随時ご相談可能です。

 

□課外活動
 稽古のほか、茶の湯ゆかりの美術館見学や旅行会、着付勉強会、懇親会などもご希望・ご提案により徐々に企画していきたいと考えています。課外活動は参加任意。

 

◆学費
 

□入会料 10,000円

 

□月謝  10,000円
 月謝にて毎月2回の稽古、2か月に一度の茶事稽古(または行事)に参加ができます。つまりは、平均して月謝にて2.5回の稽古が受講可能となります。 菓子代・茶代(いわゆる水屋料)は月謝に含んでいます。 また稽古のほか、オフィスアワー(上述の個別相談)の利用が可能です。 

 月謝袋で頂戴します(または口座自動引落<現行は引落制度未実施>)。月の途中からの入会時に限り、月2回の平日稽古のうち1回のみしか受講できない場合は半額の月謝を頂戴します。

 

 当会は良好な稽古環境を維持するため、各曜日・時間帯ごとに少人数なる会員定数を設けた会員制度にて運営しています。そのため会員は、稽古を欠席の場合も所定学費(月謝ならびに下述の施設料)の納入は必要です。会員各位の貴重な学費と便を考え、上述の振替制度(前後3ヶ月間の振替取得可能)がありますので活用してください。振替を取得できない場合も月謝の納入は必要です。 月謝制度は単なる当月分のみの稽古受講謝金ではなく、会員年学費の分割払いの性質であるとご理解ください。

 

□施設料 前期と後期に各10,000円

 前期施設料(1月~6月分)は2月納入、後期施設料(7月~12分)は8月納入。

 各期の途中からの入会時には、所定により減額した施設料を頂戴します(詳細以下)。

  各期途中に入会の場合の施設料の詳細<入会月ごとに記載>:

   前期施設料 1月 10,000円, 2月 8,000円, 3月 6,000円, 4月 4,000円, 5月 2,000円, 6月 0円
   後期施設料 7月 10,000円, 8月 8,000円, 9月 6,000円,10月 4,000円,11月 2,000円,12月 0円

 

□実習料

 行事(例 正月の初釜の祝席、節句の茶会)等により食事・酒等を伴う場合は、別途に実習料を頂戴します。実習料の必要な行事は、年数回程度の予定です。

 

□テキスト代

 今後、有益な茶の湯の古典書や教本を教材として購入指定をする場合があります。購入の実費が必要です。(現在のところテキストの購入指定はありません。)

 

□その他

 年賀・中元・歳暮など季節ごとの挨拶料は、当会では不要です。

茶の湯稽古場 雪後会 入会案内

◆入会要件
 年齢15歳以上の方(未満の場合は本人の意欲次第により応相談)

 

◆稽古日・時間

 

□毎月の稽古
 月に2回。火曜日・水曜日・木曜日・金曜日の稽古日のうち、ご自分の所属曜日と時間帯(昼または夜の部)を選択してください。
 現在の稽古開講曜日の一覧
 ・火曜日 昼の部、夜の部
 ・水曜日 昼の部、夜の部

 ・木曜日 昼の部、夜の部

 ・金曜日 昼の部、夜の部

 通常稽古は、初心者は客役として茶を飲む稽古や座敷での立居振舞からはじめます。以降は薄茶・濃茶を点てる点前。炭をつぐ点前へと順々に稽古する予定です。

 

□稽古時間

 昼の部は午前10時半~午後4時(準備始 午前10時~。途中に午後1時前後から昼休み30分間)まで。

 昼の部は水屋当番として交代で2名ずつが30分早く10時から準備をします(時間都合で当番ができない方は相談可能です)。

 夜の部は午後5時~午後10時まで(準備始 午後4時45分~)

 

□稽古日の振替
 自己都合による稽古日の振替希望は、月2回のうち1回を他の曜日または時間帯に変更することが可能。

 (止むを得ない事情で月2回のうち2回とも振替を希望する場合は、振替先の稽古人数に余裕があれば応相談)
 振替は当月中のほか、前後の3ヶ月間まで取得可能です。振替希望はあらかじめお知らせください。

 また、平日多忙のために平日で振替先が見つからない場合に限り、オフィスアワー(月に1度、月末頃の土日祝のいずれかに用意)の午前中(午前9時~正午)にて臨時振替稽古を行います(事前予約制)。これは正式な稽古日ではありませんため、稽古内容は簡素となる場合があります。

 

□茶事稽古(または行事)
 2か月に1度、土曜日または日曜日・祝日に実施。
 茶事稽古では、通常稽古の時間内では稽古が難しい茶事(正式の茶会。露地作法や懐石の食事・酒の杯事の作法を含んだ、飲食と炭・濃茶・薄茶の点前による客迎えの茶会です)の一連の流れを稽古、または季節の行事(例 正月の初釜、節句の茶会
)などを行う予定です。これを通じて、他の稽古曜日の方々と交流を深める機会ともなることを期待しています。

 通常の茶事稽古では、調理の実習・盛付はありません(膳・食器・酒器を用いての食礼の空稽古)。時により、現物の酒と肴を用意するような場合には、実習料を頂戴することがあります。

 

□オフィスアワー
 月に1度(原則 
月末頃の土日祝のいずれか)、講師による会員のための個別相談日を設けます。稽古や茶の湯全般に関することあるいは個人的なご事情など、他者がいる稽古時間の中ではご相談が難しい事項や込み入ったご質問を個別にお伺いします。事前予約制。 このほか、稽古時間外の御電話などでも随時ご相談可能です。

 

□課外活動
 稽古のほか、茶の湯ゆかりの美術館見学や旅行会、着付勉強会、懇親会などもご希望・ご提案により徐々に企画していきたいと考えています。課外活動は参加任意。

 

◆学費
 

□入会料 10,000円

 

□月謝  10,000円
 月謝にて毎月2回の稽古、2か月に一度の茶事稽古(または行事)に参加ができます。つまりは、平均して月謝にて2.5回の稽古が受講可能となります。 菓子代・茶代(いわゆる水屋料)は月謝に含んでいます。 また稽古のほか、オフィスアワー(上述の個別相談)の利用が可能です。 

 月謝袋で頂戴します(または口座自動引落<現行は引落制度未実施>)。月の途中からの入会時に限り、月2回の平日稽古のうち1回のみしか受講できない場合は半額の月謝を頂戴します。

 

 当会は良好な稽古環境を維持するため、各曜日・時間帯ごとに少人数なる会員定数を設けた会員制度にて運営しています。そのため会員は、稽古を欠席の場合も所定学費(月謝ならびに下述の施設料)の納入は必要です。会員各位の貴重な学費と便を考え、上述の振替制度(前後3ヶ月間の振替取得可能)がありますので活用してください。振替を取得できない場合も月謝の納入は必要です。 月謝制度は単なる当月分のみの稽古受講謝金ではなく、会員年学費の分割払いの性質であるとご理解ください。

 

□施設料 前期と後期に各10,000円

 前期施設料(1月~6月分)は2月納入、後期施設料(7月~12分)は8月納入。

 各期の途中からの入会時には、所定により減額した施設料を頂戴します(詳細以下)。

  各期途中に入会の場合の施設料の詳細<入会月ごとに記載>:

   前期施設料 1月 10,000円, 2月 8,000円, 3月 6,000円, 4月 4,000円, 5月 2,000円, 6月 0円
   後期施設料 7月 10,000円, 8月 8,000円, 9月 6,000円,10月 4,000円,11月 2,000円,12月 0円

 

□実習料

 行事(例 正月の初釜の祝席、節句の茶会)等により食事・酒等を伴う場合は、別途に実習料を頂戴します。実習料の必要な行事は、年数回程度の予定です。

 

□テキスト代

 今後、有益な茶の湯の古典書や教本を教材として購入指定をする場合があります。購入の実費が必要です。(現在のところテキストの購入指定はありません。)

 

□その他

 年賀・中元・歳暮など季節ごとの挨拶料は、当会では不要です。

茶の湯稽古場 雪後会 入会案内

◆入会要件
 年齢15歳以上の方(未満の場合は本人の意欲次第により応相談)

 

◆稽古日・時間

 

□毎月の稽古
 月に2回。火曜日・水曜日・木曜日・金曜日の稽古日のうち、ご自分の所属曜日と時間帯(昼または夜の部)を選択してください。
 現在の稽古開講曜日の一覧
 ・火曜日 昼の部、夜の部
 ・水曜日 昼の部、夜の部

 ・木曜日 昼の部、夜の部

 ・金曜日 昼の部、夜の部

 通常稽古は、初心者は客役として茶を飲む稽古や座敷での立居振舞からはじめます。以降は薄茶・濃茶を点てる点前。炭をつぐ点前へと順々に稽古する予定です。

 

□稽古時間

 昼の部は午前10時半~午後4時(準備始 午前10時~。途中に午後1時前後から昼休み30分間)まで。

 昼の部は水屋当番として交代で2名ずつが30分早く10時から準備をします(時間都合で当番ができない方は相談可能です)。

 夜の部は午後5時~午後10時まで(準備始 午後4時45分~)

 

□稽古日の振替
 自己都合による稽古日の振替希望は、月2回のうち1回を他の曜日または時間帯に変更することが可能。

 (止むを得ない事情で月2回のうち2回とも振替を希望する場合は、振替先の稽古人数に余裕があれば応相談)
 振替は当月中のほか、前後の3ヶ月間まで取得可能です。振替希望はあらかじめお知らせください。

 また、平日多忙のために平日で振替先が見つからない場合に限り、オフィスアワー(月に1度、月末頃の土日祝のいずれかに用意)の午前中(午前9時~正午)にて臨時振替稽古を行います(事前予約制)。これは正式な稽古日ではありませんため、稽古内容は簡素となる場合があります。

 

□茶事稽古(または行事)
 2か月に1度、土曜日または日曜日・祝日に実施。
 茶事稽古では、通常稽古の時間内では稽古が難しい茶事(正式の茶会。露地作法や懐石の食事・酒の杯事の作法を含んだ、飲食と炭・濃茶・薄茶の点前による客迎えの茶会です)の一連の流れを稽古、または季節の行事(例 正月の初釜、節句の茶会
)などを行う予定です。これを通じて、他の稽古曜日の方々と交流を深める機会ともなることを期待しています。

 通常の茶事稽古では、調理の実習・盛付はありません(膳・食器・酒器を用いての食礼の空稽古)。時により、現物の酒と肴を用意するような場合には、実習料を頂戴することがあります。

 

□オフィスアワー
 月に1度(原則 
月末頃の土日祝のいずれか)、講師による会員のための個別相談日を設けます。稽古や茶の湯全般に関することあるいは個人的なご事情など、他者がいる稽古時間の中ではご相談が難しい事項や込み入ったご質問を個別にお伺いします。事前予約制。 このほか、稽古時間外の御電話などでも随時ご相談可能です。

 

□課外活動
 稽古のほか、茶の湯ゆかりの美術館見学や旅行会、着付勉強会、懇親会などもご希望・ご提案により徐々に企画していきたいと考えています。課外活動は参加任意。

 

◆学費
 

□入会料 10,000円

 

□月謝  10,000円
 月謝にて毎月2回の稽古、2か月に一度の茶事稽古(または行事)に参加ができます。つまりは、平均して月謝にて2.5回の稽古が受講可能となります。 菓子代・茶代(いわゆる水屋料)は月謝に含んでいます。 また稽古のほか、オフィスアワー(上述の個別相談)の利用が可能です。 

 月謝袋で頂戴します(または口座自動引落<現行は引落制度未実施>)。月の途中からの入会時に限り、月2回の平日稽古のうち1回のみしか受講できない場合は半額の月謝を頂戴します。

 

 当会は良好な稽古環境を維持するため、各曜日・時間帯ごとに少人数なる会員定数を設けた会員制度にて運営しています。そのため会員は、稽古を欠席の場合も所定学費(月謝ならびに下述の施設料)の納入は必要です。会員各位の貴重な学費と便を考え、上述の振替制度(前後3ヶ月間の振替取得可能)がありますので活用してください。振替を取得できない場合も月謝の納入は必要です。 月謝制度は単なる当月分のみの稽古受講謝金ではなく、会員年学費の分割払いの性質であるとご理解ください。

 

□施設料 前期と後期に各10,000円

 前期施設料(1月~6月分)は2月納入、後期施設料(7月~12分)は8月納入。

 各期の途中からの入会時には、所定により減額した施設料を頂戴します(詳細以下)。

  各期途中に入会の場合の施設料の詳細<入会月ごとに記載>:

   前期施設料 1月 10,000円, 2月 8,000円, 3月 6,000円, 4月 4,000円, 5月 2,000円, 6月 0円
   後期施設料 7月 10,000円, 8月 8,000円, 9月 6,000円,10月 4,000円,11月 2,000円,12月 0円

 

□実習料

 行事(例 正月の初釜の祝席、節句の茶会)等により食事・酒等を伴う場合は、別途に実習料を頂戴します。実習料の必要な行事は、年数回程度の予定です。

 

□テキスト代

 今後、有益な茶の湯の古典書や教本を教材として購入指定をする場合があります。購入の実費が必要です。(現在のところテキストの購入指定はありません。)

 

□その他

 年賀・中元・歳暮など季節ごとの挨拶料は、当会では不要です。

茶の湯稽古場 雪後会 Q&A

◆質問と回答(FAQ)

Q1 全くの未経験者です。興味はありますが、茶道というと敷居が高い気もします。はじめてでも入会できますか?

A1  はい。どなたもはじめは未経験です。講師の私も、今日があるのは、初めての私を教えてくれた師や諸先輩のお陰です。その恩返しの気持ち、この道の魅力を新しい方へと引継ぎ・伝えていくために、初めての方にも丁寧に指導します。また、私も最初の時には稽古場の戸が緊張でなかなか開けられない、という気持ちも味わいました。はじめの緊張もある分、茶の湯の道に入ったあとで得るものはきっと新鮮で沢山あると思います。当WEBを見て少しでもご興味が沸いたようでしたら、どうか臆せずにまずはお問合せをしてみてください。 またお若い方の場合は、年齢による気後れがあるかもしれません。お若い方は、未経験であっても新しい習事に対する習得が早い傾向があります。若いなりのそうした優位がありますので、どうぞ気後れせずにお問合せください。

 

Q2 茶の湯というと女子が多いイメージがあります。男子も稽古ができますか?
A2  はい。講師が男子ですので、臆せずにどうぞ。男子には男子らしい、女子には女子らしい茶の湯ができるよう指導に努めます。

 

Q3 見学をしてから入会をするかどうか決めたいと思います。見学は可能ですか?
A3  はい。見学をしてからご判断をしたいお気持ちは当然だと思います。稽古日にてご見学が可能です。見学時のご質問は稽古の合間や終了時などにご遠慮なくお尋ねください。見学中には菓子と濃茶・薄茶を差し上げます。まずは、お気軽に見学日をご相談ください。

 

Q4 見学時に持参するものを教えてください。
A4 ご経験者の場合は、まだお持ちでしたら扇子・懐紙・履き替え用の靴下をご持参ください。未経験者は履き替え用の靴下のみご持参ください。畳上を清潔に保つため、稽古場に入室前に洗い上がりの靴下に履き替える習慣です。ズボンは、ジーンズは細身で硬い素材のため足がしびれやすく不適当かと思います。正座がしびれれば、あぐらで構いません。またご本人を証明するもの(免許証・保険証など)を当日ご掲示願います。
 また所定の見学料をご持参ください。無料で見学案内したい気持ちではありますが、無料ですとかえって菓子折りの持参に気を遣ったり、見学後に断りづらい等の方もいるかと思います。ポチ袋か封筒などに「見学料 + 氏名」を表書きしてお渡しください。

 

Q5 一度の見学だけでは、入会を決めたり、稽古が続けられるかどうか不安です。

A5 2016年4月の見学からは入会を決めるまでに二度の見学ができるようにします。入会を決める前に、じっくりと通学都合や相性をご確認ください。また、入会志願のお申し出は見学のその場ではなく、後日のお電話やメールで構いません。ご帰宅して、ごゆっくりお考えになってみてください。

 また、稽古を続ける上でのご相談やお悩みがありましたら、稽古終了後の時間やお電話にてお話ください。または月に1度ですが、オフィスアワーという会員のための個別相談日を設けます。当制度もご利用のうえ稽古上の事などご相談ください。
 入会後に退会の場合は、1ケ月以上の余裕(前月の25日迄。例 3月末で退会希望の場合は前月の2月25日迄)をもってお申し出のうえ所定の退会届をご提出ください。当会への通学都合や相性が残念ながらマッチしなかった場合には、他にてまたより良き稽古場をご遠慮なくお探しになってみてください。

 

Q6 長期ではなく、数か月程度に限定した短期間の稽古コースはありますか?
A6 申し訳ございません。現在のところ用意がありません。

 

Q7 フルタイムの仕事をしています。仕事を続けながら稽古ができますか?
A7  はい。私は大学で茶の湯をはじめ、学生時代の恵まれた多くの時間にて茶の湯に取り組んできました。卒業後は長らく仕事を続けながら稽古をしてきました。仕事の繁忙期など心を失いがちな状況である時ほど、稽古場になんとか駆けつけ一服の茶を喫することは心のリフレッシュとなりました。どうか、最前線であるいは草の根で毎日の仕事を頑張っている皆さんにも茶の湯をはじめて欲しいと願っています。夜の稽古時間を午後10時までと長くしています。午後9時半までに駆けつければ、一服の茶は飲めるようにします。

 

Q8 和服がなければ稽古はできませんか?
A8 いいえ。Q6のとおり仕事上がりなどでは和服での稽古は困難です。既に和服をお持ちの方は、日曜日に行われる茶事稽古に和服で参加する場とすることをお奨めします。和服を着ることで真に身に着けることができる立居振舞や所作があります。また和服をお持ちでない方は、着る方々の姿を見て参考とされ、いずれ所持するよう目指されると良いと思います。講師は和服姿で指導しますのでご参考のひとつになれば幸いです。茶の湯では、打ち水・洗い物などの水屋仕事や炭の扱い、また畳の上を擦るように動くなど、着物生地には過酷な環境です。また水屋仕事で汗をかくことも普通であり、観劇の時のように涼やかではありません。はじめての着物は、高価な正絹ものよりも、安価でまた自宅洗濯機で洗濯ネット+手洗いコースで洗濯可能な化繊の着物などで良いと思います。箪笥の肥やしとせず、手入れの気軽な和服で着る回数を増やすことが着なれた和服姿への最初の近道と思います。

 

Q9 未経験者が稽古を始める場合、揃えなくてはいけない物はなんでしょうか?
A9 個人の所持品として次のものが必要となります。いずれも一度買ってしまえば長く使えるものです。記載価格は大雑把な目安としてください。
 初回の稽古ではこれらを貸し出しますので、現物を確認してから最寄やお好きな茶道具店でお求めください。購入の要領や使い方は入会時に詳しく案内しますのでご安心ください。
・扇子 センス 【価格目安 1,500円程度】 挨拶時に膝前に置いて使用
・服紗 フクサ 【価格目安 2,500円程度~3,000円程度】 袱紗など他字もあり。茶器を清めるのに使用する絹布
・服紗ばさみ 【価格目安 3,000円程度~10,000円程度】 服紗・扇子・懐紙などを収納し、持ち歩きに使用。 素材の裂地(キレジ)により価格幅大きい。
・懐紙 カイシ 【価格目安 数百円程度】 菓子を載せたり、口をぬぐったり、食器をぬぐったりに使用(消耗品)
・菓子楊枝 ヨウジ 【価格目安 数百円程度】 菓子を食べる際、菓子を食べやすく切るためのステンレス製などの小さな和風楊枝

 

Q10 長年の経験者です。通っていた稽古場が都合で閉じてしまいました。既得の「相伝」も多く、改めて教わることは少ないかと思います。稽古が実践できる環境さえあれば十分なのですが、入会できますか?

A10 長年ご敬愛の先生がご高齢によるためなど、止むを得ないご事情があろうかと思います。一生が稽古だといわれる茶の湯の世界で、当会の講師は茶の湯経験20年と少しであり年齢は40代の浅学者です。あなたのご経験・お姿から学ぶべきことは吸収させていただくなど、謙虚でありたいと思います。また一方、稽古場が変われば茶の湯も変わる部分や答えや指導法や習慣がひとつではない部分があろうかと思います。あなたの側にも「郷に入れば郷に従う」というお気持ちがあり、また当会がお望みに近いもの・実践の場としてふさわしいものと思われるのであれば、ご入会を歓迎します。
 見学ができますので、当会の様子をまずはご覧になってみてください

 

Q11 どのような指導をしようと思っていますか?
A11 「好きこそものの上手なれ」という言葉があり、大切に思っています。わたしは上手ではありませんが、これまで茶が続いたのは「好き」だったからであり、良き師と良き友がいたからです。いま、稽古場探しを検討している皆さんは、この「好き」の入口に立たれているのだと思います。皆さんそれぞれの茶に対する「好き」という気持ちに応え、それを絶やさずに加勢できるような指導に努めたいと思います。また、良き仲間を得られる稽古場であるよう努めたいと思います。

 「基礎」の稽古を大切にしたいと思っています。建物に例えれば、基礎に手を抜けば不安です。茶の湯でも、表舞台での見栄えばかりや難しげな点前への早急な進行ばかりではなく、裏方の見えない部分の支度や基礎的な点前・所作の稽古に十分な重きを置きたいと思っています。遠回りのようでありながら、基礎が十分であることが、良き茶の湯への近道と思っています。客前で茶を点てる点前の稽古だけではなく、釜や炭や灰や道具の準備・片付けという客の目には見えないような地味な部分も大切な稽古と考え、自身で準備から片づけまでができる、言うなれば自立した茶の湯者となれるような稽古・実践ができる場でありたいと考えています。
 茶の湯の正式な形が一連の流れとして理解できるように、2ヶ月に1度の茶事稽古を行います。一連の流れとは、客の迎え入れ時や相手先訪問時の作法、打ち水の要領や露地<庭>での作法、座敷の室礼の方法、懐石<食事>と酒の作法、炭を次いだり花を入れる、濃茶・薄茶の各場面での亭主側と客側の心の呼応、そしてなにより熱くて旨い茶を点てるまでの段取りです。普段の稽古は、この茶事ができるようになるための分割の稽古であると考えますため、普段の稽古も茶事をする際に必要なことがらを意識した稽古をしたいと考えています。
 当会は「わび茶」の実践の場でありたいと思っています。「わび茶」の解釈は多様だと思います。ある方の解釈に「わび茶とは、ごめんなさい の茶だ。”お詫び”の茶だ」とあり、わかり易いと思いました。わたしなりに例えて説明すれば、「今日はわざわざお越しくださったのに大した食事も道具もなくて、ごめんなさい。ただ何とか、熱い茶を差し上げたいと思います」という茶です。そして、帰り際の客が「今日は人数も少なく、水入らずで愉しく、いい時間だった。おいしいお茶をありがとう」と、言ってもらえれば報われる茶です。 立派な食事や道具の量でする茶ではなく、心の近さや時間の豊かさを味わえる茶を皆さんに伝えられる場となるように努めたいと思っています。

 

Q12 そもそもですが、「茶の湯稽古場」とは、「茶道教室」のことですか?
A12 はい。「茶の湯」<
ちゃのゆ>という言葉は「茶道」の古くからの呼び方です。「茶の湯」という言葉に込められた意を利休さんが語るという説話も残っています。入会後、折に触れて説明します。

 日本文化の「稽古場」というと、皆さんには「師の言うことが絶対で、質問が許されない場」というイメージがあるかもしれません。「稽古」という言葉をわたしは多用しています。この言葉は「いにしえを かんがえる」という意であり、古の書物を紐解き真理を追究すること、昔々には「稽古」すなわち「学問」という意があったそうです。
 茶の湯には「心・目・耳で習い伝えよ。書物に頼るな」という意の教えが伝わります。この教えのような実践主義を第一に大切にしながらも、当会では「稽古場」すなわち「学問の場」であるとも考えます。稽古を始めればきっと誰もが折々に感じるだろう「なんでこんなことをするのだろう?」という作法への疑問、意見交換や書物の参照なども許される闊達な場でありたいと思っています。まずは実践し、疑問に思い、それを考え抜き、意味を理解すれば、それを生み出した先人への敬意も自ずと生まれ、その後の稽古もすっきりと納得がいき、単なる作法だと考えていた型に心が込められるようになると考えています。「型から入って 型を抜ける」ということでしょう。このようになれば、愉しみも倍増し、また茶の湯の場だけにとどまらず、普段の生活への応用も、如何様にも可能となると思います。 わたし自身、全くその途上でありますが、会員皆さんとともに 学び続けていきたいと思っています。

 

Q13 稽古が進めば、お免状などが頂戴できますか?
A13 はい。稽古の年数と進み具合を鑑み、表千家家元の発行によるものを当会講師が取次をします(表千家では次の段階の習いをはじめても良いという意味の相伝状<免状>が発行されます)。利休居士以来の伝統を持つ千家から相伝をいただくことは、稽古の励みになることと思います。また、稽古と相伝と年齢(※)の積み重ねにより、希望者は将来「表千家講師」「表千家教授(※)」の資格を得ることができます。「稽古に励むので早めに相伝を得たい」「ゆっくりと進めたい」などのご希望には所定稽古年数ほかを総合的に鑑みて相談したいと思います。(取得の際にご心配がないよう、会員には子細を事前に説明し、取得ご判断はできるだけご希望に沿うようにしたいと思います。 ※「表千家教授」の資格取得には教歴のほか諸要件の1つとして年齢50歳以上であることが必要です。)

 

Q14 前頁の学費項目に明記された月謝・施設料のほかに、年賀・中元・歳暮など季節ごとの御挨拶料は必要ですか?
A14 いいえ。当会では不要です。当会は、所定費用のほかには、稽古に関わる費用負担が大きくならないようできるだけ努めて参ります。

 

Q15 入会時にはどのような手続きが必要ですか?

A15 所定学費(入会料、当初月の月謝、入会月割額の施設料)の納入、履歴書と自己紹介書<所定書式あり。経験者は茶歴記入欄あり>のご提出をお願いします。また提出時には、ご本人を証明するもの(免許証・保険証など)をご掲示願います。

 

 

 そのほか、ご質問がありましたらご遠慮なくお問合せください

茶の湯稽古場 雪後会 Q&A

◆質問と回答(FAQ)

Q1 全くの未経験者です。興味はありますが、茶道というと敷居が高い気もします。はじめてでも入会できますか?

A1  はい。どなたもはじめは未経験です。講師の私も、今日があるのは、初めての私を教えてくれた師や諸先輩のお陰です。その恩返しの気持ち、この道の魅力を新しい方へと引継ぎ・伝えていくために、初めての方にも丁寧に指導します。また、私も最初の時には稽古場の戸が緊張でなかなか開けられない、という気持ちも味わいました。はじめの緊張もある分、茶の湯の道に入ったあとで得るものはきっと新鮮で沢山あると思います。当WEBを見て少しでもご興味が沸いたようでしたら、どうか臆せずにまずはお問合せをしてみてください。 またお若い方の場合は、年齢による気後れがあるかもしれません。お若い方は、未経験であっても新しい習事に対する習得が早い傾向があります。若いなりのそうした優位がありますので、どうぞ気後れせずにお問合せください。

 

Q2 茶の湯というと女子が多いイメージがあります。男子も稽古ができますか?
A2  はい。講師が男子ですので、臆せずにどうぞ。男子には男子らしい、女子には女子らしい茶の湯ができるよう指導に努めます。

 

Q3 見学をしてから入会をするかどうか決めたいと思います。見学は可能ですか?
A3  はい。見学をしてからご判断をしたいお気持ちは当然だと思います。稽古日にてご見学が可能です。見学時のご質問は稽古の合間や終了時などにご遠慮なくお尋ねください。見学中には菓子と濃茶・薄茶を差し上げます。まずは、お気軽に見学日をご相談ください。

 

Q4 見学時に持参するものを教えてください。
A4 ご経験者の場合は、まだお持ちでしたら扇子・懐紙・履き替え用の靴下をご持参ください。未経験者は履き替え用の靴下のみご持参ください。畳上を清潔に保つため、稽古場に入室前に洗い上がりの靴下に履き替える習慣です。ズボンは、ジーンズは細身で硬い素材のため足がしびれやすく不適当かと思います。正座がしびれれば、あぐらで構いません。またご本人を証明するもの(免許証・保険証など)を当日ご掲示願います。
 また所定の見学料をご持参ください。無料で見学案内したい気持ちではありますが、無料ですとかえって菓子折りの持参に気を遣ったり、見学後に断りづらい等の方もいるかと思います。ポチ袋か封筒などに「見学料 + 氏名」を表書きしてお渡しください。

 

Q5 一度の見学だけでは、入会を決めたり、稽古が続けられるかどうか不安です。

A5 2016年4月の見学からは入会を決めるまでに二度の見学ができるようにします。入会を決める前に、じっくりと通学都合や相性をご確認ください。また、入会志願のお申し出は見学のその場ではなく、後日のお電話やメールで構いません。ご帰宅して、ごゆっくりお考えになってみてください。

 また、稽古を続ける上でのご相談やお悩みがありましたら、稽古終了後の時間やお電話にてお話ください。または月に1度ですが、オフィスアワーという会員のための個別相談日を設けます。当制度もご利用のうえ稽古上の事などご相談ください。
 入会後に退会の場合は、1ケ月以上の余裕(前月の25日迄。例 3月末で退会希望の場合は前月の2月25日迄)をもってお申し出のうえ所定の退会届をご提出ください。当会への通学都合や相性が残念ながらマッチしなかった場合には、他にてまたより良き稽古場をご遠慮なくお探しになってみてください。

 

Q6 長期ではなく、数か月程度に限定した短期間の稽古コースはありますか?
A6 申し訳ございません。現在のところ用意がありません。

 

Q7 フルタイムの仕事をしています。仕事を続けながら稽古ができますか?
A7  はい。私は大学で茶の湯をはじめ、学生時代の恵まれた多くの時間にて茶の湯に取り組んできました。卒業後は長らく仕事を続けながら稽古をしてきました。仕事の繁忙期など心を失いがちな状況である時ほど、稽古場になんとか駆けつけ一服の茶を喫することは心のリフレッシュとなりました。どうか、最前線であるいは草の根で毎日の仕事を頑張っている皆さんにも茶の湯をはじめて欲しいと願っています。夜の稽古時間を午後10時までと長くしています。午後9時半までに駆けつければ、一服の茶は飲めるようにします。

 

Q8 和服がなければ稽古はできませんか?
A8 いいえ。Q6のとおり仕事上がりなどでは和服での稽古は困難です。既に和服をお持ちの方は、日曜日に行われる茶事稽古に和服で参加する場とすることをお奨めします。和服を着ることで真に身に着けることができる立居振舞や所作があります。また和服をお持ちでない方は、着る方々の姿を見て参考とされ、いずれ所持するよう目指されると良いと思います。講師は和服姿で指導しますのでご参考のひとつになれば幸いです。茶の湯では、打ち水・洗い物などの水屋仕事や炭の扱い、また畳の上を擦るように動くなど、着物生地には過酷な環境です。また水屋仕事で汗をかくことも普通であり、観劇の時のように涼やかではありません。はじめての着物は、高価な正絹ものよりも、安価でまた自宅洗濯機で洗濯ネット+手洗いコースで洗濯可能な化繊の着物などで良いと思います。箪笥の肥やしとせず、手入れの気軽な和服で着る回数を増やすことが着なれた和服姿への最初の近道と思います。

 

Q9 未経験者が稽古を始める場合、揃えなくてはいけない物はなんでしょうか?
A9 個人の所持品として次のものが必要となります。いずれも一度買ってしまえば長く使えるものです。記載価格は大雑把な目安としてください。
 初回の稽古ではこれらを貸し出しますので、現物を確認してから最寄やお好きな茶道具店でお求めください。購入の要領や使い方は入会時に詳しく案内しますのでご安心ください。
・扇子 センス 【価格目安 1,500円程度】 挨拶時に膝前に置いて使用
・服紗 フクサ 【価格目安 2,500円程度~3,000円程度】 袱紗など他字もあり。茶器を清めるのに使用する絹布
・服紗ばさみ 【価格目安 3,000円程度~10,000円程度】 服紗・扇子・懐紙などを収納し、持ち歩きに使用。 素材の裂地(キレジ)により価格幅大きい。
・懐紙 カイシ 【価格目安 数百円程度】 菓子を載せたり、口をぬぐったり、食器をぬぐったりに使用(消耗品)
・菓子楊枝 ヨウジ 【価格目安 数百円程度】 菓子を食べる際、菓子を食べやすく切るためのステンレス製などの小さな和風楊枝

 

Q10 長年の経験者です。通っていた稽古場が都合で閉じてしまいました。既得の「相伝」も多く、改めて教わることは少ないかと思います。稽古が実践できる環境さえあれば十分なのですが、入会できますか?

A10 長年ご敬愛の先生がご高齢によるためなど、止むを得ないご事情があろうかと思います。一生が稽古だといわれる茶の湯の世界で、当会の講師は茶の湯経験20年と少しであり年齢は40代の浅学者です。あなたのご経験・お姿から学ぶべきことは吸収させていただくなど、謙虚でありたいと思います。また一方、稽古場が変われば茶の湯も変わる部分や答えや指導法や習慣がひとつではない部分があろうかと思います。あなたの側にも「郷に入れば郷に従う」というお気持ちがあり、また当会がお望みに近いもの・実践の場としてふさわしいものと思われるのであれば、ご入会を歓迎します。
 見学ができますので、当会の様子をまずはご覧になってみてください

 

Q11 どのような指導をしようと思っていますか?
A11 「好きこそものの上手なれ」という言葉があり、大切に思っています。わたしは上手ではありませんが、これまで茶が続いたのは「好き」だったからであり、良き師と良き友がいたからです。いま、稽古場探しを検討している皆さんは、この「好き」の入口に立たれているのだと思います。皆さんそれぞれの茶に対する「好き」という気持ちに応え、それを絶やさずに加勢できるような指導に努めたいと思います。また、良き仲間を得られる稽古場であるよう努めたいと思います。

 「基礎」の稽古を大切にしたいと思っています。建物に例えれば、基礎に手を抜けば不安です。茶の湯でも、表舞台での見栄えばかりや難しげな点前への早急な進行ばかりではなく、裏方の見えない部分の支度や基礎的な点前・所作の稽古に十分な重きを置きたいと思っています。遠回りのようでありながら、基礎が十分であることが、良き茶の湯への近道と思っています。客前で茶を点てる点前の稽古だけではなく、釜や炭や灰や道具の準備・片付けという客の目には見えないような地味な部分も大切な稽古と考え、自身で準備から片づけまでができる、言うなれば自立した茶の湯者となれるような稽古・実践ができる場でありたいと考えています。
 茶の湯の正式な形が一連の流れとして理解できるように、2ヶ月に1度の茶事稽古を行います。一連の流れとは、客の迎え入れ時や相手先訪問時の作法、打ち水の要領や露地<庭>での作法、座敷の室礼の方法、懐石<食事>と酒の作法、炭を次いだり花を入れる、濃茶・薄茶の各場面での亭主側と客側の心の呼応、そしてなにより熱くて旨い茶を点てるまでの段取りです。普段の稽古は、この茶事ができるようになるための分割の稽古であると考えますため、普段の稽古も茶事をする際に必要なことがらを意識した稽古をしたいと考えています。
 当会は「わび茶」の実践の場でありたいと思っています。「わび茶」の解釈は多様だと思います。ある方の解釈に「わび茶とは、ごめんなさい の茶だ。”お詫び”の茶だ」とあり、わかり易いと思いました。わたしなりに例えて説明すれば、「今日はわざわざお越しくださったのに大した食事も道具もなくて、ごめんなさい。ただ何とか、熱い茶を差し上げたいと思います」という茶です。そして、帰り際の客が「今日は人数も少なく、水入らずで愉しく、いい時間だった。おいしいお茶をありがとう」と、言ってもらえれば報われる茶です。 立派な食事や道具の量でする茶ではなく、心の近さや時間の豊かさを味わえる茶を皆さんに伝えられる場となるように努めたいと思っています。

 

Q12 そもそもですが、「茶の湯稽古場」とは、「茶道教室」のことですか?
A12 はい。「茶の湯」<
ちゃのゆ>という言葉は「茶道」の古くからの呼び方です。「茶の湯」という言葉に込められた意を利休さんが語るという説話も残っています。入会後、折に触れて説明します。

 日本文化の「稽古場」というと、皆さんには「師の言うことが絶対で、質問が許されない場」というイメージがあるかもしれません。「稽古」という言葉をわたしは多用しています。この言葉は「いにしえを かんがえる」という意であり、古の書物を紐解き真理を追究すること、昔々には「稽古」すなわち「学問」という意があったそうです。
 茶の湯には「心・目・耳で習い伝えよ。書物に頼るな」という意の教えが伝わります。この教えのような実践主義を第一に大切にしながらも、当会では「稽古場」すなわち「学問の場」であるとも考えます。稽古を始めればきっと誰もが折々に感じるだろう「なんでこんなことをするのだろう?」という作法への疑問、意見交換や書物の参照なども許される闊達な場でありたいと思っています。まずは実践し、疑問に思い、それを考え抜き、意味を理解すれば、それを生み出した先人への敬意も自ずと生まれ、その後の稽古もすっきりと納得がいき、単なる作法だと考えていた型に心が込められるようになると考えています。「型から入って 型を抜ける」ということでしょう。このようになれば、愉しみも倍増し、また茶の湯の場だけにとどまらず、普段の生活への応用も、如何様にも可能となると思います。 わたし自身、全くその途上でありますが、会員皆さんとともに 学び続けていきたいと思っています。

 

Q13 稽古が進めば、お免状などが頂戴できますか?
A13 はい。稽古の年数と進み具合を鑑み、表千家家元の発行によるものを当会講師が取次をします(表千家では次の段階の習いをはじめても良いという意味の相伝状<免状>が発行されます)。利休居士以来の伝統を持つ千家から相伝をいただくことは、稽古の励みになることと思います。また、稽古と相伝と年齢(※)の積み重ねにより、希望者は将来「表千家講師」「表千家教授(※)」の資格を得ることができます。「稽古に励むので早めに相伝を得たい」「ゆっくりと進めたい」などのご希望には所定稽古年数ほかを総合的に鑑みて相談したいと思います。(取得の際にご心配がないよう、会員には子細を事前に説明し、取得ご判断はできるだけご希望に沿うようにしたいと思います。 ※「表千家教授」の資格取得には教歴のほか諸要件の1つとして年齢50歳以上であることが必要です。)

 

Q14 前頁の学費項目に明記された月謝・施設料のほかに、年賀・中元・歳暮など季節ごとの御挨拶料は必要ですか?
A14 いいえ。当会では不要です。当会は、所定費用のほかには、稽古に関わる費用負担が大きくならないようできるだけ努めて参ります。

 

Q15 入会時にはどのような手続きが必要ですか?

A15 所定学費(入会料、当初月の月謝、入会月割額の施設料)の納入、履歴書と自己紹介書<所定書式あり。経験者は茶歴記入欄あり>のご提出をお願いします。また提出時には、ご本人を証明するもの(免許証・保険証など)をご掲示願います。

 

 

 そのほか、ご質問がありましたらご遠慮なくお問合せください

茶の湯稽古場 雪後会 Q&A

◆質問と回答(FAQ)

Q1 全くの未経験者です。興味はありますが、茶道というと敷居が高い気もします。はじめてでも入会できますか?

A1  はい。どなたもはじめは未経験です。講師の私も、今日があるのは、初めての私を教えてくれた師や諸先輩のお陰です。その恩返しの気持ち、この道の魅力を新しい方へと引継ぎ・伝えていくために、初めての方にも丁寧に指導します。また、私も最初の時には稽古場の戸が緊張でなかなか開けられない、という気持ちも味わいました。はじめの緊張もある分、茶の湯の道に入ったあとで得るものはきっと新鮮で沢山あると思います。当WEBを見て少しでもご興味が沸いたようでしたら、どうか臆せずにまずはお問合せをしてみてください。 またお若い方の場合は、年齢による気後れがあるかもしれません。お若い方は、未経験であっても新しい習事に対する習得が早い傾向があります。若いなりのそうした優位がありますので、どうぞ気後れせずにお問合せください。

 

Q2 茶の湯というと女子が多いイメージがあります。男子も稽古ができますか?
A2  はい。講師が男子ですので、臆せずにどうぞ。男子には男子らしい、女子には女子らしい茶の湯ができるよう指導に努めます。

 

Q3 見学をしてから入会をするかどうか決めたいと思います。見学は可能ですか?
A3  はい。見学をしてからご判断をしたいお気持ちは当然だと思います。稽古日にてご見学が可能です。見学時のご質問は稽古の合間や終了時などにご遠慮なくお尋ねください。見学中には菓子と濃茶・薄茶を差し上げます。まずは、お気軽に見学日をご相談ください。

 

Q4 見学時に持参するものを教えてください。
A4 ご経験者の場合は、まだお持ちでしたら扇子・懐紙・履き替え用の靴下をご持参ください。未経験者は履き替え用の靴下のみご持参ください。畳上を清潔に保つため、稽古場に入室前に洗い上がりの靴下に履き替える習慣です。ズボンは、ジーンズは細身で硬い素材のため足がしびれやすく不適当かと思います。正座がしびれれば、あぐらで構いません。またご本人を証明するもの(免許証・保険証など)を当日ご掲示願います。
 また所定の見学料をご持参ください。無料で見学案内したい気持ちではありますが、無料ですとかえって菓子折りの持参に気を遣ったり、見学後に断りづらい等の方もいるかと思います。ポチ袋か封筒などに「見学料 + 氏名」を表書きしてお渡しください。

 

Q5 一度の見学だけでは、入会を決めたり、稽古が続けられるかどうか不安です。

A5 2016年4月の見学からは入会を決めるまでに二度の見学ができるようにします。入会を決める前に、じっくりと通学都合や相性をご確認ください。また、入会志願のお申し出は見学のその場ではなく、後日のお電話やメールで構いません。ご帰宅して、ごゆっくりお考えになってみてください。

 また、稽古を続ける上でのご相談やお悩みがありましたら、稽古終了後の時間やお電話にてお話ください。または月に1度ですが、オフィスアワーという会員のための個別相談日を設けます。当制度もご利用のうえ稽古上の事などご相談ください。
 入会後に退会の場合は、1ケ月以上の余裕(前月の25日迄。例 3月末で退会希望の場合は前月の2月25日迄)をもってお申し出のうえ所定の退会届をご提出ください。当会への通学都合や相性が残念ながらマッチしなかった場合には、他にてまたより良き稽古場をご遠慮なくお探しになってみてください。

 

Q6 長期ではなく、数か月程度に限定した短期間の稽古コースはありますか?
A6 申し訳ございません。現在のところ用意がありません。

 

Q7 フルタイムの仕事をしています。仕事を続けながら稽古ができますか?
A7  はい。私は大学で茶の湯をはじめ、学生時代の恵まれた多くの時間にて茶の湯に取り組んできました。卒業後は長らく仕事を続けながら稽古をしてきました。仕事の繁忙期など心を失いがちな状況である時ほど、稽古場になんとか駆けつけ一服の茶を喫することは心のリフレッシュとなりました。どうか、最前線であるいは草の根で毎日の仕事を頑張っている皆さんにも茶の湯をはじめて欲しいと願っています。夜の稽古時間を午後10時までと長くしています。午後9時半までに駆けつければ、一服の茶は飲めるようにします。

 

Q8 和服がなければ稽古はできませんか?
A8 いいえ。Q6のとおり仕事上がりなどでは和服での稽古は困難です。既に和服をお持ちの方は、日曜日に行われる茶事稽古に和服で参加する場とすることをお奨めします。和服を着ることで真に身に着けることができる立居振舞や所作があります。また和服をお持ちでない方は、着る方々の姿を見て参考とされ、いずれ所持するよう目指されると良いと思います。講師は和服姿で指導しますのでご参考のひとつになれば幸いです。茶の湯では、打ち水・洗い物などの水屋仕事や炭の扱い、また畳の上を擦るように動くなど、着物生地には過酷な環境です。また水屋仕事で汗をかくことも普通であり、観劇の時のように涼やかではありません。はじめての着物は、高価な正絹ものよりも、安価でまた自宅洗濯機で洗濯ネット+手洗いコースで洗濯可能な化繊の着物などで良いと思います。箪笥の肥やしとせず、手入れの気軽な和服で着る回数を増やすことが着なれた和服姿への最初の近道と思います。

 

Q9 未経験者が稽古を始める場合、揃えなくてはいけない物はなんでしょうか?
A9 個人の所持品として次のものが必要となります。いずれも一度買ってしまえば長く使えるものです。記載価格は大雑把な目安としてください。
 初回の稽古ではこれらを貸し出しますので、現物を確認してから最寄やお好きな茶道具店でお求めください。購入の要領や使い方は入会時に詳しく案内しますのでご安心ください。
・扇子 センス 【価格目安 1,500円程度】 挨拶時に膝前に置いて使用
・服紗 フクサ 【価格目安 2,500円程度~3,000円程度】 袱紗など他字もあり。茶器を清めるのに使用する絹布
・服紗ばさみ 【価格目安 3,000円程度~10,000円程度】 服紗・扇子・懐紙などを収納し、持ち歩きに使用。 素材の裂地(キレジ)により価格幅大きい。
・懐紙 カイシ 【価格目安 数百円程度】 菓子を載せたり、口をぬぐったり、食器をぬぐったりに使用(消耗品)
・菓子楊枝 ヨウジ 【価格目安 数百円程度】 菓子を食べる際、菓子を食べやすく切るためのステンレス製などの小さな和風楊枝

 

Q10 長年の経験者です。通っていた稽古場が都合で閉じてしまいました。既得の「相伝」も多く、改めて教わることは少ないかと思います。稽古が実践できる環境さえあれば十分なのですが、入会できますか?

A10 長年ご敬愛の先生がご高齢によるためなど、止むを得ないご事情があろうかと思います。一生が稽古だといわれる茶の湯の世界で、当会の講師は茶の湯経験20年と少しであり年齢は40代の浅学者です。あなたのご経験・お姿から学ぶべきことは吸収させていただくなど、謙虚でありたいと思います。また一方、稽古場が変われば茶の湯も変わる部分や答えや指導法や習慣がひとつではない部分があろうかと思います。あなたの側にも「郷に入れば郷に従う」というお気持ちがあり、また当会がお望みに近いもの・実践の場としてふさわしいものと思われるのであれば、ご入会を歓迎します。
 見学ができますので、当会の様子をまずはご覧になってみてください

 

Q11 どのような指導をしようと思っていますか?
A11 「好きこそものの上手なれ」という言葉があり、大切に思っています。わたしは上手ではありませんが、これまで茶が続いたのは「好き」だったからであり、良き師と良き友がいたからです。いま、稽古場探しを検討している皆さんは、この「好き」の入口に立たれているのだと思います。皆さんそれぞれの茶に対する「好き」という気持ちに応え、それを絶やさずに加勢できるような指導に努めたいと思います。また、良き仲間を得られる稽古場であるよう努めたいと思います。

 「基礎」の稽古を大切にしたいと思っています。建物に例えれば、基礎に手を抜けば不安です。茶の湯でも、表舞台での見栄えばかりや難しげな点前への早急な進行ばかりではなく、裏方の見えない部分の支度や基礎的な点前・所作の稽古に十分な重きを置きたいと思っています。遠回りのようでありながら、基礎が十分であることが、良き茶の湯への近道と思っています。客前で茶を点てる点前の稽古だけではなく、釜や炭や灰や道具の準備・片付けという客の目には見えないような地味な部分も大切な稽古と考え、自身で準備から片づけまでができる、言うなれば自立した茶の湯者となれるような稽古・実践ができる場でありたいと考えています。
 茶の湯の正式な形が一連の流れとして理解できるように、2ヶ月に1度の茶事稽古を行います。一連の流れとは、客の迎え入れ時や相手先訪問時の作法、打ち水の要領や露地<庭>での作法、座敷の室礼の方法、懐石<食事>と酒の作法、炭を次いだり花を入れる、濃茶・薄茶の各場面での亭主側と客側の心の呼応、そしてなにより熱くて旨い茶を点てるまでの段取りです。普段の稽古は、この茶事ができるようになるための分割の稽古であると考えますため、普段の稽古も茶事をする際に必要なことがらを意識した稽古をしたいと考えています。
 当会は「わび茶」の実践の場でありたいと思っています。「わび茶」の解釈は多様だと思います。ある方の解釈に「わび茶とは、ごめんなさい の茶だ。”お詫び”の茶だ」とあり、わかり易いと思いました。わたしなりに例えて説明すれば、「今日はわざわざお越しくださったのに大した食事も道具もなくて、ごめんなさい。ただ何とか、熱い茶を差し上げたいと思います」という茶です。そして、帰り際の客が「今日は人数も少なく、水入らずで愉しく、いい時間だった。おいしいお茶をありがとう」と、言ってもらえれば報われる茶です。 立派な食事や道具の量でする茶ではなく、心の近さや時間の豊かさを味わえる茶を皆さんに伝えられる場となるように努めたいと思っています。

 

Q12 そもそもですが、「茶の湯稽古場」とは、「茶道教室」のことですか?
A12 はい。「茶の湯」<
ちゃのゆ>という言葉は「茶道」の古くからの呼び方です。「茶の湯」という言葉に込められた意を利休さんが語るという説話も残っています。入会後、折に触れて説明します。

 日本文化の「稽古場」というと、皆さんには「師の言うことが絶対で、質問が許されない場」というイメージがあるかもしれません。「稽古」という言葉をわたしは多用しています。この言葉は「いにしえを かんがえる」という意であり、古の書物を紐解き真理を追究すること、昔々には「稽古」すなわち「学問」という意があったそうです。
 茶の湯には「心・目・耳で習い伝えよ。書物に頼るな」という意の教えが伝わります。この教えのような実践主義を第一に大切にしながらも、当会では「稽古場」すなわち「学問の場」であるとも考えます。稽古を始めればきっと誰もが折々に感じるだろう「なんでこんなことをするのだろう?」という作法への疑問、意見交換や書物の参照なども許される闊達な場でありたいと思っています。まずは実践し、疑問に思い、それを考え抜き、意味を理解すれば、それを生み出した先人への敬意も自ずと生まれ、その後の稽古もすっきりと納得がいき、単なる作法だと考えていた型に心が込められるようになると考えています。「型から入って 型を抜ける」ということでしょう。このようになれば、愉しみも倍増し、また茶の湯の場だけにとどまらず、普段の生活への応用も、如何様にも可能となると思います。 わたし自身、全くその途上でありますが、会員皆さんとともに 学び続けていきたいと思っています。

 

Q13 稽古が進めば、お免状などが頂戴できますか?
A13 はい。稽古の年数と進み具合を鑑み、表千家家元の発行によるものを当会講師が取次をします(表千家では次の段階の習いをはじめても良いという意味の相伝状<免状>が発行されます)。利休居士以来の伝統を持つ千家から相伝をいただくことは、稽古の励みになることと思います。また、稽古と相伝と年齢(※)の積み重ねにより、希望者は将来「表千家講師」「表千家教授(※)」の資格を得ることができます。「稽古に励むので早めに相伝を得たい」「ゆっくりと進めたい」などのご希望には所定稽古年数ほかを総合的に鑑みて相談したいと思います。(取得の際にご心配がないよう、会員には子細を事前に説明し、取得ご判断はできるだけご希望に沿うようにしたいと思います。 ※「表千家教授」の資格取得には教歴のほか諸要件の1つとして年齢50歳以上であることが必要です。)

 

Q14 前頁の学費項目に明記された月謝・施設料のほかに、年賀・中元・歳暮など季節ごとの御挨拶料は必要ですか?
A14 いいえ。当会では不要です。当会は、所定費用のほかには、稽古に関わる費用負担が大きくならないようできるだけ努めて参ります。

 

Q15 入会時にはどのような手続きが必要ですか?

A15 所定学費(入会料、当初月の月謝、入会月割額の施設料)の納入、履歴書と自己紹介書<所定書式あり。経験者は茶歴記入欄あり>のご提出をお願いします。また提出時には、ご本人を証明するもの(免許証・保険証など)をご掲示願います。

 

 

 そのほか、ご質問がありましたらご遠慮なくお問合せください

お知らせ・ご見学・お問合せ

 以下、左側の各記事タイトルをクリックしてください。 右側に記事が表示されます。

◆「見学・相談会」日程のお知らせ

2017/04/22 14:00

◆稽古場のご見学について

 雪後軒で茶の湯を学ぶ集いである「茶の湯稽古場 雪後会」が2014年の秋に開校しました。 ここに集う方々とともに、当会に良き雰囲気と歴史を作って参りたいと思っています。 少しでもご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせ・ご見学ください。

 ご経験の有無・年齢・男女を問わず、心よりお待ちしています。

 

◆対象・見学料

 茶の湯稽古場 雪後会への入会にご関心ある方を対象にします。見学希望時間を事前にご連絡ください(前々日までにお電話かメールにて<急ぎの場合は前日まで>)。

 当日は稽古をつけるのではなく、稽古にお客様としてご参加いただき、菓子と茶を飲んでいただきます。また、稽古の合間にて施設・環境のご見学やご相談をいたします。講師は稽古のためにゆっくりとご相談ができないことも多いですが、お時間が許しましたら、稽古中ゆっくりとご滞在くださり構いません。ゆっくりと稽古場の雰囲気をご体験ください。

 当日は、ポチ袋か封筒などに「見学料 + 氏名」を表書きしてお渡しください。前頁「Q&A」の3番と4番もご参照ください(見学・お持ち物に関する記載があります)。

 

◆「茶の湯稽古場 雪後会」の会員公募の状況について
 当会の開校以来、皆様方のご指導・ご声援・ご入会のお蔭様をもちましてご好評をいただくことができましたこと、深く御礼申し上げます。
 当会は、会員数の増加ばかりを目的とせず、茶の湯らしい雰囲気を失わず 稽古仲間同士による心通う丁寧なる稽古を維持したいと考え、各曜日・時間帯ごとに少人数なる会員定数を設けています。現在のところ、いずれの曜日・時間帯も概ね会員定数に達しております状況です。
 つきましては、会員の公募は随時ではなく、調整等により受入定員数に余裕が生じたときのみ行っていますこと、趣旨ご理解いただけますようお願いします。 このような会員募集の方法を行っていますが、当会は決して敷居の高い会ではありませんので、ご興味ありましたらお気軽にお問い合わせください。
 会員公募の有無の状況は、当WEBでお知らせしています<毎月頭に状況を更新・掲載予定>。 
当WEBで状況ご確認いただくか、または会員公募がある場合に当会からの速やかなる連絡をご希望の方は、お気軽にその旨メールでお便りください<氏名・年齢または生年・メールアドレス・電話番号・茶の湯のご経験有無・稽古希望曜日ならびに昼・夜の部のご希望 等>)。

 

                          記
◆現在の会員公募の状況2017年4月22日 現在 NEW!
】:

 当会への入会を希望する方をつぎのとおり公募します。

昼の部の会員公募(昼の部は金曜日 1名

→夜の部の会員公募夜の部は火曜日 3名、水曜日 1名、木・金曜日は各1名

 【NEW!→】ただし、上記に公募のない曜日時間帯に所属・通学を希望する場合、下記の見学要領に従って2回の見学を行い、入会志願書類を提出しておけば、ご提出後3か月間に調整が出来た場合に当会から連絡し、入会ができる場合があります (3か月の間に志望曜日変更や入会志願取消は可能です) 。 公募状況は内々随時変わります。まずはお問合せください。

 

◆ご見学日について2017年4月22日 現在 NEW!】:

 当会への入会を希望する方のため、2017年4月~ 見学会を実施します。

 ご見学の申込み要領は、 こちら  を右クリックしてご確認ください(「会員公募・稽古場見学のご案内」のpdfファイルを右クリックにて保存できます)。

 または、当頁のメニュー「◆会員公募ならびに稽古場見学のご案内」欄をご確認ください。上記のpdfファイルと同一の内容を掲載しています。pdfファイルも当頁のメニュー「◆会員公募ならびに稽古場見学のご案内」のどちらもご覧になれない場合はお問い合わせください。

 

 稽古の開催日は当頁の「稽古日程のお知らせ」欄にてご確認ください。
 当頁の「稽古日程のお知らせ」欄がご覧になれない場合はお問い合わせください。

昼の部 午前10時半~午後4時頃 (準備始10時~,午後1時前後に昼休30分)

夜の部 午後5時~午後10時頃 (準備始4時45分~)

◆会員公募ならびに稽古場見学のご案内

2017/04/22 14:00

                        2017年4月5日 掲出

                        2017年4月5日 赤字更新

 ご入会・ご見学を希望する皆様へ
                    茶の湯稽古場 雪後会

      会員公募ならびに稽古場ご見学のご案内

 当会へのご興味ありがとうございます。入会を希望する方は、下記要領をご確認のうえ稽古場をご見学ください。
 入会希望者の通学都合や稽古場相性がより良く確認できるよう、入会までの見学回数を2回としています。
               記
イ.会員公募の人数
 昼の部 【午前10時半~午後4時頃(準備開始 午前10時)】   ・・・
昼の部は金曜日 1名
 夜の部 【午後5時~午後10時頃(準備開始 午後4時45分)】 ・・・
夜の部は火 3名・水 1名、木・金曜日は各1名

ロ.会員公募の対象
 茶の湯稽古場 雪後会への入会にご関心ある方を対象にします。
 今現在の会員公募では、上記のイ.にて指定した稽古曜日に所属・通学することのできる方を対象とします。

 ただし、上記イ.にて公募のない曜日時間帯に所属・通学を希望する場合、下記の見学要領に従って2回の見学を行い、入会志願書類を提出しておけば、ご提出後3か月間に調整が出来た場合に当会から連絡し、入会ができる場合があります (必3か月の間に志望曜日変更や入会志願取消は可能です) 。 公募状況は内々随時変わります。まずはお問合せください

ハ.見学要領 (以下の1.~.7にて)
◆1.  稽古日(当WEBに掲載)をご確認のうえ、1回目の見学日をご予約ください。
 ※ご見学日は今回公募の稽古曜日と異なっても構いません。ご都合の良い日をご予約ください。
◆2. 見学当日の持ち物は以下のとおり。当会WEBの「Q&A欄」の3番・4番もご参考にしてください。
・見学料 3千円 (ご見学1回ごとに<2回目も要>。封筒などに表書「見学料 + 氏名」、裏書「見学日付」)。
・「見学者記録カード」 ( こちら を右クリックで保管し、PDFファイルの3頁目を事前印刷・記入のうえ持参。または当日に用紙を渡し記入)。
・「本人を証明するもの(免許証または保険証 等)」の掲示。
・経験者の場合、お持ちでしたら扇子・懐紙・履替用の靴下をご持参ください。未経験者は履替用の靴下のみ。
◆3. 見学当日。稽古に客役としてご参加いただき、菓子と茶(お時間あれば濃茶と薄茶の両方)を召し上がっていただく予定です。未経験者には、見学時は細かな作法等を強要しませんので、周りの方を真似る程度にてお気軽にお召し上がりください。講師は稽古中のためにゆっくりと時間はとれませんが、稽古の合間や終了時にて施設・環境のご見学やご相談をいたします。  お時間があれば、稽古場にゆっくりと滞在のうえ、ご見学ください。 ご希望であれば、準備時刻からご見学が可能です。
◆4. 1回目のご見学・ご帰宅後、入会へのご興味が続きましたら、2 回目の見学日(1 回目の見学日から 1 か 月間を過ぎないうちの日程にてお選びください)をご予約ください。

◆5. 2 回目のご見学・ご帰宅後、入会への志願が決まりましたら、入会志願の旨を簡単に当会までお知らせくださったうえ、追って「履歴書」<市販またはワープロソフト雛型等のもの>、「自己紹介書」<経験者は茶歴記入欄あり>・「希望稽古曜日アンケ ート用紙」<以上2つは所定書式あり。2 回目ご見学後に渡します>を見学日から 10 日間のうちまでにご 提出ください。【郵送又は持参。PDF・写真等でメール添付による仮提出可(後日 要原本提出)】
◆6. 入会志願書類の到着後、入会の可否を、追ってお知らせします。
◆7. 入会が可となりました場合は、初回稽古ご参加時に入会手続きをお願いします(所定の入会料、初回月謝、施設料<詳細は当会WEBの「入会案内」→「学費」の項を参照ください>)。

二.見学申込みのメール項目
 以下の項目に記入のうえ、 渡辺 宗牛 info@setugoken.tokyo 宛にご送信ください。 折り返し返信差し上げます。メールができない場合は、以下の内容をお電話にてご連絡ください。

メール件名: 見学申込み(氏名●● ●●)
氏名:
生年(西暦)と年齢:
郵便番号・ご住所:
eメールアドレス:
電話番号(携帯電話の方が望ましい):
見学希望日時: 2017年●月●日(●曜日)の●時●●分頃

稽古所属希望曜日ならびに昼・夜の部のご希望(第一志望から第三志望まで):
茶の湯のご経験有無(流儀や稽古をしていた時期 等):
自由記述欄(質問等):                以 上   

~~~~~~~~~~

                    2017年4月5日
 ご見学を希望する皆様へ
                    茶の湯稽古場 雪後会

        2017年 稽古場見学のご案内

 稽古日のうち、見学ご都合の良い日時をご予約ください。ご見学曜日ならび稽古時間帯(夜の部・昼の部)は、今回の公募稽古曜日・時間帯と異なっても構いません。
 ご見学予約は、準備のため前週の土曜日までにご連絡くだされば理想ですが、前々日までにメールかお電話にて<急ぎの場合は前日まで>可能な限り対応いたしますのでご相談ください。
 夜の部はお仕事帰りの時間からのご参加が多いことと思います。そのため、当日は予約時刻の多少の前後はご連絡なくとも構いませんが、大きく時刻が異なります場合は、当方心積もりのためご一報をお願いします。
 昼の部は、開始時刻からご参加が可能でしたら、稽古の流れが理解しやすいと思いますのでお勧めします。稽古準備の様子をご覧になりたければ、準備始め時刻からのご見学も可能です。また、昼の部は昼休がありますので、お時間都合よろしければ昼食をご持参のうえ、ゆっくりと稽古場にご滞在ください。

               記

◇夜の部 午後5時~午後10時頃 (準備始4時45分~)

◇昼の部 午前10時半~午後4時頃 (準備始10時~,午後1時前後に昼休30分)

◇オフィスアワー:
 ※オフィスアワー同日の午前中(9-12時)は臨時振替稽古 【臨時振替稽古は、振替者のための少人数での稽古実施日ですが、ご見学可能日とします】

◇茶事: 茶事の稽古は見学の対象外です。

◆「稽古」日程のお知らせ 【2017年4月~5月掲載】NEW!

2017/04/22 14:00

◆「稽古」日程のお知らせ

・毎月の稽古は、昼の部は午前10時半~午後4時頃まで(準備開始 午前10時~)。夜の部は午後5時00分~午後10時頃(準備開始 午後4時45分~)まで。

臨時振替稽古日  午前9時~昼頃 (準備始9時~,昼休は原則無しで片付) (月に1度、月末頃の土日祝のいずれかに開催。詳細、前々頁の「稽古日の振替」の項参照)。臨時稽古日の午後はオフィスアワーあり。

 ※オフィスアワーでの個別相談の選択時間枠は、午後2時~午後9時を原則とします(応相談)。

 ※オフィスアワーを利用希望の場合は、利用希望の旨を事前にご予約ください(詳細、前々頁の「オフィスアワー」の項参照)。

・茶事稽古(または行事)は、2ヶ月に1度、奇数月の土曜日または日曜日・祝日に実施。

  ※茶事稽古の時間は、午前10時~午後4時半を通して実施の予定です(途中、昼食休憩あり)。中途退席等応相談。(今後、時間枠変更可能性あり)

・稽古へのご参加は、前記事の「見学・相談会」にご参加希望の旨を事前にご連絡ください。前々頁の「入会案内」もご参照ください。

 

2017年4月の稽古日

◇★夜の部: 午後5時~午後10時 (準備始4時45分~)

 火曜日: 4/04と4/25 ※←4/04と4/25は昼夜連続日
 水曜日: 4/05と4/26
 木曜日: 4/13と4/27
 金曜日: 4/14と4/28
◇◎昼の部: 午前10時半~午後4時 (準備始10時~,午後1時半前後に昼休30分)
 火曜日: 4/04と4/25 ※←4/04と4/25は昼夜連続日
 水曜日: 4/12と4/19
 木曜日: 4/06と4/20
 金曜日: 4/07と4/21
◇臨時稽古日  午前9時~昼頃 (準備始9時~,昼休は原則無しで片付)
  4/29(土祝)  

 臨時稽古日の午後はオフィスアワーあり(14時以降頃~要事前予約)

◇茶事:  4月は茶事無し
◇水屋作務日: 現在のところ予定なし
◇研究会:   有(詳細は会員に通知)

◇課外行事: 有(花見散策と懇親会。詳細は会員に通知)

 

◆2017年5月の稽古日

◇★夜の部: 午後5時~午後10時 (準備始4時45分~)
 火曜日: 5/09と5/30
 水曜日: 5/10と5/24
 木曜日: 5/18と6/01
 金曜日: 5/19と
5/26 ※←5/26は昼夜連続日
◇◎昼の部: 午前10時半~午後4時 (準備始10時~,午後1時前後に昼休30分)
 火曜日: 5/16と5/23
 水曜日: 5/17と5/31
 木曜日: 5/11と5/25
 金曜日: 5/12と
5/26 ※←5/26は昼夜連続日
◇臨時稽古日  午前9時~昼頃 (準備始9時~,昼休は原則無しで片付)
  5/21(日) 

 臨時稽古日の午後はオフィスアワーあり(14時以降頃~要事前予約)
◇茶事:  風炉 正午の茶事 
6/03(土) <5月分として実施>
       準備
6/02(金)午前9時45分~【事前準備・掃除・予行演習】
◇水屋作務日:
 5/02(火)炉・風炉の入替、炉灰の手入れ、畳替え、炉・風炉の道具入替 など
 5/06(土)炉・風炉の入替、炉灰の茶染、風炉の灰型作り など
◇課外行事: 有(日本民家園の見学。詳細は会員に通知)

◆茶の湯稽古場 雪後会(茶道教室)が2014年 秋に開校。

2014/09/16 17:30

◆茶の湯稽古場 雪後会(茶道教室)が2014年 秋に開校。

 当WEBサイトの掲載文、掲載の写真は、軒主の渡辺宗牛にて作成・撮影いたしました。 文章や写真を通じて茶の湯の「愉しみ」「眼」について、少しでもご興味をお持ちいただけましたなら幸いです。 拙く小さなWEBサイトですが、ご感想・ご要望ありましたらお寄せ願います。

 

 また、雪後軒で茶の湯を学ぶ集いである「茶の湯稽古場 雪後会」が2014年 秋に開校しました。 とても小さな茶道教室としてスタートになりますが、だんだんと集ってくださる方々とともに当会に良き雰囲気と歴史を作って参りたいと思っています。 少しでもご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせ・ご見学ください。 心よりお待ちしております。

◆お問合せ方法

2014/09/09 19:00

◆お問合せ方法

 

 eメールでのお問合せの場合は、ご用件(見学希望、質問 等)のほか、氏名とお電話番号を記入してお問合せください。 eメールの宛先・電話番号は当頁に掲載されています。 どうぞお気軽にお問合せください。

 

 見学でご来訪時には、簡単な「見学者カード」に氏名・住所・電話番号をご記入いただきます。また合わせてご本人・ご住所の確認のため運転免許証・保険証等を掲示していただきます。(カードに記載いただいた個人情報は当会の記録・運営のみに使用し、第三者へ無断提供することはありませんのでご安心ください。)

◆取材・茶道体験のご相談

2016/03/04 15:00

◆取材・茶道体験のご相談について


 雑誌取材・撮影や海外からの茶道体験のご希望・ご相談など、身に余る光栄なお言葉を頂戴することがあります。 しかしながら、稽古場専念のため、原則お断りを申し上げています。 誠に恐縮ながら、お許し願います。

お知らせ・ご見学・お問合せ

 以下、左側の各記事タイトルをクリックしてください。 右側に記事が表示されます。

◆「見学・相談会」日程のお知らせ

◆稽古場のご見学について

 雪後軒で茶の湯を学ぶ集いである「茶の湯稽古場 雪後会」が2014年の秋に開校しました。 ここに集う方々とともに、当会に良き雰囲気と歴史を作って参りたいと思っています。 少しでもご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせ・ご見学ください。

 ご経験の有無・年齢・男女を問わず、心よりお待ちしています。

 

◆対象・見学料

 茶の湯稽古場 雪後会への入会にご関心ある方を対象にします。見学希望時間を事前にご連絡ください(前々日までにお電話かメールにて<急ぎの場合は前日まで>)。

 当日は稽古をつけるのではなく、稽古にお客様としてご参加いただき、菓子と茶を飲んでいただきます。また、稽古の合間にて施設・環境のご見学やご相談をいたします。講師は稽古のためにゆっくりとご相談ができないことも多いですが、お時間が許しましたら、稽古中ゆっくりとご滞在くださり構いません。ゆっくりと稽古場の雰囲気をご体験ください。

 当日は、ポチ袋か封筒などに「見学料 + 氏名」を表書きしてお渡しください。前頁「Q&A」の3番と4番もご参照ください(見学・お持ち物に関する記載があります)。

 

◆「茶の湯稽古場 雪後会」の会員公募の状況について
 当会の開校以来、皆様方のご指導・ご声援・ご入会のお蔭様をもちましてご好評をいただくことができましたこと、深く御礼申し上げます。
 当会は、会員数の増加ばかりを目的とせず、茶の湯らしい雰囲気を失わず 稽古仲間同士による心通う丁寧なる稽古を維持したいと考え、各曜日・時間帯ごとに少人数なる会員定数を設けています。現在のところ、いずれの曜日・時間帯も概ね会員定数に達しております状況です。
 つきましては、会員の公募は随時ではなく、調整等により受入定員数に余裕が生じたときのみ行っていますこと、趣旨ご理解いただけますようお願いします。 このような会員募集の方法を行っていますが、当会は決して敷居の高い会ではありませんので、ご興味ありましたらお気軽にお問い合わせください。
 会員公募の有無の状況は、当WEBでお知らせしています<毎月頭に状況を更新・掲載予定>。 
当WEBで状況ご確認いただくか、または会員公募がある場合に当会からの速やかなる連絡をご希望の方は、お気軽にその旨メールでお便りください<氏名・年齢または生年・メールアドレス・電話番号・茶の湯のご経験有無・稽古希望曜日ならびに昼・夜の部のご希望 等>)。

 

                          記
◆現在の会員公募の状況2017年4月22日 現在 NEW!
】:

 当会への入会を希望する方をつぎのとおり公募します。

昼の部の会員公募(昼の部は金曜日 1名

→夜の部の会員公募夜の部は火曜日 3名、水曜日 1名、木・金曜日は各1名

 【NEW!→】ただし、上記に公募のない曜日時間帯に所属・通学を希望する場合、下記の見学要領に従って2回の見学を行い、入会志願書類を提出しておけば、ご提出後3か月間に調整が出来た場合に当会から連絡し、入会ができる場合があります (3か月の間に志望曜日変更や入会志願取消は可能です) 。 公募状況は内々随時変わります。まずはお問合せください。

 

◆ご見学日について2017年4月22日 現在 NEW!】:

 当会への入会を希望する方のため、2017年4月~ 見学会を実施します。

 ご見学の申込み要領は、 こちら  を右クリックしてご確認ください(「会員公募・稽古場見学のご案内」のpdfファイルを右クリックにて保存できます)。

 または、当頁のメニュー「◆会員公募ならびに稽古場見学のご案内」欄をご確認ください。上記のpdfファイルと同一の内容を掲載しています。pdfファイルも当頁のメニュー「◆会員公募ならびに稽古場見学のご案内」のどちらもご覧になれない場合はお問い合わせください。

 

 稽古の開催日は当頁の「稽古日程のお知らせ」欄にてご確認ください。
 当頁の「稽古日程のお知らせ」欄がご覧になれない場合はお問い合わせください。

昼の部 午前10時半~午後4時頃 (準備始10時~,午後1時前後に昼休30分)

夜の部 午後5時~午後10時頃 (準備始4時45分~)

◆会員公募ならびに稽古場見学のご案内

                        2017年4月5日 掲出

                        2017年4月5日 赤字更新

 ご入会・ご見学を希望する皆様へ
                    茶の湯稽古場 雪後会

      会員公募ならびに稽古場ご見学のご案内

 当会へのご興味ありがとうございます。入会を希望する方は、下記要領をご確認のうえ稽古場をご見学ください。
 入会希望者の通学都合や稽古場相性がより良く確認できるよう、入会までの見学回数を2回としています。
               記
イ.会員公募の人数
 昼の部 【午前10時半~午後4時頃(準備開始 午前10時)】   ・・・
昼の部は金曜日 1名
 夜の部 【午後5時~午後10時頃(準備開始 午後4時45分)】 ・・・
夜の部は火 3名・水 1名、木・金曜日は各1名

ロ.会員公募の対象
 茶の湯稽古場 雪後会への入会にご関心ある方を対象にします。
 今現在の会員公募では、上記のイ.にて指定した稽古曜日に所属・通学することのできる方を対象とします。

 ただし、上記イ.にて公募のない曜日時間帯に所属・通学を希望する場合、下記の見学要領に従って2回の見学を行い、入会志願書類を提出しておけば、ご提出後3か月間に調整が出来た場合に当会から連絡し、入会ができる場合があります (必3か月の間に志望曜日変更や入会志願取消は可能です) 。 公募状況は内々随時変わります。まずはお問合せください

ハ.見学要領 (以下の1.~.7にて)
◆1.  稽古日(当WEBに掲載)をご確認のうえ、1回目の見学日をご予約ください。
 ※ご見学日は今回公募の稽古曜日と異なっても構いません。ご都合の良い日をご予約ください。
◆2. 見学当日の持ち物は以下のとおり。当会WEBの「Q&A欄」の3番・4番もご参考にしてください。
・見学料 3千円 (ご見学1回ごとに<2回目も要>。封筒などに表書「見学料 + 氏名」、裏書「見学日付」)。
・「見学者記録カード」 ( こちら を右クリックで保管し、PDFファイルの3頁目を事前印刷・記入のうえ持参。または当日に用紙を渡し記入)。
・「本人を証明するもの(免許証または保険証 等)」の掲示。
・経験者の場合、お持ちでしたら扇子・懐紙・履替用の靴下をご持参ください。未経験者は履替用の靴下のみ。
◆3. 見学当日。稽古に客役としてご参加いただき、菓子と茶(お時間あれば濃茶と薄茶の両方)を召し上がっていただく予定です。未経験者には、見学時は細かな作法等を強要しませんので、周りの方を真似る程度にてお気軽にお召し上がりください。講師は稽古中のためにゆっくりと時間はとれませんが、稽古の合間や終了時にて施設・環境のご見学やご相談をいたします。  お時間があれば、稽古場にゆっくりと滞在のうえ、ご見学ください。 ご希望であれば、準備時刻からご見学が可能です。
◆4. 1回目のご見学・ご帰宅後、入会へのご興味が続きましたら、2 回目の見学日(1 回目の見学日から 1 か 月間を過ぎないうちの日程にてお選びください)をご予約ください。

◆5. 2 回目のご見学・ご帰宅後、入会への志願が決まりましたら、入会志願の旨を簡単に当会までお知らせくださったうえ、追って「履歴書」<市販またはワープロソフト雛型等のもの>、「自己紹介書」<経験者は茶歴記入欄あり>・「希望稽古曜日アンケ ート用紙」<以上2つは所定書式あり。2 回目ご見学後に渡します>を見学日から 10 日間のうちまでにご 提出ください。【郵送又は持参。PDF・写真等でメール添付による仮提出可(後日 要原本提出)】
◆6. 入会志願書類の到着後、入会の可否を、追ってお知らせします。
◆7. 入会が可となりました場合は、初回稽古ご参加時に入会手続きをお願いします(所定の入会料、初回月謝、施設料<詳細は当会WEBの「入会案内」→「学費」の項を参照ください>)。

二.見学申込みのメール項目
 以下の項目に記入のうえ、 渡辺 宗牛 info@setugoken.tokyo 宛にご送信ください。 折り返し返信差し上げます。メールができない場合は、以下の内容をお電話にてご連絡ください。

メール件名: 見学申込み(氏名●● ●●)
氏名:
生年(西暦)と年齢:
郵便番号・ご住所:
eメールアドレス:
電話番号(携帯電話の方が望ましい):
見学希望日時: 2017年●月●日(●曜日)の●時●●分頃

稽古所属希望曜日ならびに昼・夜の部のご希望(第一志望から第三志望まで):
茶の湯のご経験有無(流儀や稽古をしていた時期 等):
自由記述欄(質問等):                以 上   

~~~~~~~~~~

                    2017年4月5日
 ご見学を希望する皆様へ
                    茶の湯稽古場 雪後会

        2017年 稽古場見学のご案内

 稽古日のうち、見学ご都合の良い日時をご予約ください。ご見学曜日ならび稽古時間帯(夜の部・昼の部)は、今回の公募稽古曜日・時間帯と異なっても構いません。
 ご見学予約は、準備のため前週の土曜日までにご連絡くだされば理想ですが、前々日までにメールかお電話にて<急ぎの場合は前日まで>可能な限り対応いたしますのでご相談ください。
 夜の部はお仕事帰りの時間からのご参加が多いことと思います。そのため、当日は予約時刻の多少の前後はご連絡なくとも構いませんが、大きく時刻が異なります場合は、当方心積もりのためご一報をお願いします。
 昼の部は、開始時刻からご参加が可能でしたら、稽古の流れが理解しやすいと思いますのでお勧めします。稽古準備の様子をご覧になりたければ、準備始め時刻からのご見学も可能です。また、昼の部は昼休がありますので、お時間都合よろしければ昼食をご持参のうえ、ゆっくりと稽古場にご滞在ください。

               記

◇夜の部 午後5時~午後10時頃 (準備始4時45分~)

◇昼の部 午前10時半~午後4時頃 (準備始10時~,午後1時前後に昼休30分)

◇オフィスアワー:
 ※オフィスアワー同日の午前中(9-12時)は臨時振替稽古 【臨時振替稽古は、振替者のための少人数での稽古実施日ですが、ご見学可能日とします】

◇茶事: 茶事の稽古は見学の対象外です。

◆「稽古」日程のお知らせ 【2017年4月~5月掲載】NEW!

◆「稽古」日程のお知らせ

・毎月の稽古は、昼の部は午前10時半~午後4時頃まで(準備開始 午前10時~)。夜の部は午後5時00分~午後10時頃(準備開始 午後4時45分~)まで。

臨時振替稽古日  午前9時~昼頃 (準備始9時~,昼休は原則無しで片付) (月に1度、月末頃の土日祝のいずれかに開催。詳細、前々頁の「稽古日の振替」の項参照)。臨時稽古日の午後はオフィスアワーあり。

 ※オフィスアワーでの個別相談の選択時間枠は、午後2時~午後9時を原則とします(応相談)。

 ※オフィスアワーを利用希望の場合は、利用希望の旨を事前にご予約ください(詳細、前々頁の「オフィスアワー」の項参照)。

・茶事稽古(または行事)は、2ヶ月に1度、奇数月の土曜日または日曜日・祝日に実施。

  ※茶事稽古の時間は、午前10時~午後4時半を通して実施の予定です(途中、昼食休憩あり)。中途退席等応相談。(今後、時間枠変更可能性あり)

・稽古へのご参加は、前記事の「見学・相談会」にご参加希望の旨を事前にご連絡ください。前々頁の「入会案内」もご参照ください。

 

2017年4月の稽古日

◇★夜の部: 午後5時~午後10時 (準備始4時45分~)

 火曜日: 4/04と4/25 ※←4/04と4/25は昼夜連続日
 水曜日: 4/05と4/26
 木曜日: 4/13と4/27
 金曜日: 4/14と4/28
◇◎昼の部: 午前10時半~午後4時 (準備始10時~,午後1時半前後に昼休30分)
 火曜日: 4/04と4/25 ※←4/04と4/25は昼夜連続日
 水曜日: 4/12と4/19
 木曜日: 4/06と4/20
 金曜日: 4/07と4/21
◇臨時稽古日  午前9時~昼頃 (準備始9時~,昼休は原則無しで片付)
  4/29(土祝)  

 臨時稽古日の午後はオフィスアワーあり(14時以降頃~要事前予約)

◇茶事:  4月は茶事無し
◇水屋作務日: 現在のところ予定なし
◇研究会:   有(詳細は会員に通知)

◇課外行事: 有(花見散策と懇親会。詳細は会員に通知)

 

◆2017年5月の稽古日

◇★夜の部: 午後5時~午後10時 (準備始4時45分~)
 火曜日: 5/09と5/30
 水曜日: 5/10と5/24
 木曜日: 5/18と6/01
 金曜日: 5/19と
5/26 ※←5/26は昼夜連続日
◇◎昼の部: 午前10時半~午後4時 (準備始10時~,午後1時前後に昼休30分)
 火曜日: 5/16と5/23
 水曜日: 5/17と5/31
 木曜日: 5/11と5/25
 金曜日: 5/12と
5/26 ※←5/26は昼夜連続日
◇臨時稽古日  午前9時~昼頃 (準備始9時~,昼休は原則無しで片付)
  5/21(日) 

 臨時稽古日の午後はオフィスアワーあり(14時以降頃~要事前予約)
◇茶事:  風炉 正午の茶事 
6/03(土) <5月分として実施>
       準備
6/02(金)午前9時45分~【事前準備・掃除・予行演習】
◇水屋作務日:
 5/02(火)炉・風炉の入替、炉灰の手入れ、畳替え、炉・風炉の道具入替 など
 5/06(土)炉・風炉の入替、炉灰の茶染、風炉の灰型作り など
◇課外行事: 有(日本民家園の見学。詳細は会員に通知)

◆茶の湯稽古場 雪後会(茶道教室)が2014年 秋に開校。

◆茶の湯稽古場 雪後会(茶道教室)が2014年 秋に開校。

 当WEBサイトの掲載文、掲載の写真は、軒主の渡辺宗牛にて作成・撮影いたしました。 文章や写真を通じて茶の湯の「愉しみ」「眼」について、少しでもご興味をお持ちいただけましたなら幸いです。 拙く小さなWEBサイトですが、ご感想・ご要望ありましたらお寄せ願います。

 

 また、雪後軒で茶の湯を学ぶ集いである「茶の湯稽古場 雪後会」が2014年 秋に開校しました。 とても小さな茶道教室としてスタートになりますが、だんだんと集ってくださる方々とともに当会に良き雰囲気と歴史を作って参りたいと思っています。 少しでもご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせ・ご見学ください。 心よりお待ちしております。

◆お問合せ方法

◆お問合せ方法

 

 eメールでのお問合せの場合は、ご用件(見学希望、質問 等)のほか、氏名とお電話番号を記入してお問合せください。 eメールの宛先・電話番号は当頁に掲載されています。 どうぞお気軽にお問合せください。

 

 見学でご来訪時には、簡単な「見学者カード」に氏名・住所・電話番号をご記入いただきます。また合わせてご本人・ご住所の確認のため運転免許証・保険証等を掲示していただきます。(カードに記載いただいた個人情報は当会の記録・運営のみに使用し、第三者へ無断提供することはありませんのでご安心ください。)

◆取材・茶道体験のご相談

◆取材・茶道体験のご相談について


 雑誌取材・撮影や海外からの茶道体験のご希望・ご相談など、身に余る光栄なお言葉を頂戴することがあります。 しかしながら、稽古場専念のため、原則お断りを申し上げています。 誠に恐縮ながら、お許し願います。

お知らせ・ご見学・お問合せ

 以下、左側の各記事タイトルをクリックしてください。 右側に記事が表示されます。

◆「見学・相談会」日程のお知らせ

2017/04/22 14:00

◆稽古場のご見学について

 雪後軒で茶の湯を学ぶ集いである「茶の湯稽古場 雪後会」が2014年の秋に開校しました。 ここに集う方々とともに、当会に良き雰囲気と歴史を作って参りたいと思っています。 少しでもご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせ・ご見学ください。

 ご経験の有無・年齢・男女を問わず、心よりお待ちしています。

 

◆対象・見学料

 茶の湯稽古場 雪後会への入会にご関心ある方を対象にします。見学希望時間を事前にご連絡ください(前々日までにお電話かメールにて<急ぎの場合は前日まで>)。

 当日は稽古をつけるのではなく、稽古にお客様としてご参加いただき、菓子と茶を飲んでいただきます。また、稽古の合間にて施設・環境のご見学やご相談をいたします。講師は稽古のためにゆっくりとご相談ができないことも多いですが、お時間が許しましたら、稽古中ゆっくりとご滞在くださり構いません。ゆっくりと稽古場の雰囲気をご体験ください。

 当日は、ポチ袋か封筒などに「見学料 + 氏名」を表書きしてお渡しください。前頁「Q&A」の3番と4番もご参照ください(見学・お持ち物に関する記載があります)。

 

◆「茶の湯稽古場 雪後会」の会員公募の状況について
 当会の開校以来、皆様方のご指導・ご声援・ご入会のお蔭様をもちましてご好評をいただくことができましたこと、深く御礼申し上げます。
 当会は、会員数の増加ばかりを目的とせず、茶の湯らしい雰囲気を失わず 稽古仲間同士による心通う丁寧なる稽古を維持したいと考え、各曜日・時間帯ごとに少人数なる会員定数を設けています。現在のところ、いずれの曜日・時間帯も概ね会員定数に達しております状況です。
 つきましては、会員の公募は随時ではなく、調整等により受入定員数に余裕が生じたときのみ行っていますこと、趣旨ご理解いただけますようお願いします。 このような会員募集の方法を行っていますが、当会は決して敷居の高い会ではありませんので、ご興味ありましたらお気軽にお問い合わせください。
 会員公募の有無の状況は、当WEBでお知らせしています<毎月頭に状況を更新・掲載予定>。 
当WEBで状況ご確認いただくか、または会員公募がある場合に当会からの速やかなる連絡をご希望の方は、お気軽にその旨メールでお便りください<氏名・年齢または生年・メールアドレス・電話番号・茶の湯のご経験有無・稽古希望曜日ならびに昼・夜の部のご希望 等>)。

 

                          記
◆現在の会員公募の状況2017年4月22日 現在 NEW!
】:

 当会への入会を希望する方をつぎのとおり公募します。

昼の部の会員公募(昼の部は金曜日 1名

→夜の部の会員公募夜の部は火曜日 3名、水曜日 1名、木・金曜日は各1名

 【NEW!→】ただし、上記に公募のない曜日時間帯に所属・通学を希望する場合、下記の見学要領に従って2回の見学を行い、入会志願書類を提出しておけば、ご提出後3か月間に調整が出来た場合に当会から連絡し、入会ができる場合があります (3か月の間に志望曜日変更や入会志願取消は可能です) 。 公募状況は内々随時変わります。まずはお問合せください。

 

◆ご見学日について2017年4月22日 現在 NEW!】:

 当会への入会を希望する方のため、2017年4月~ 見学会を実施します。

 ご見学の申込み要領は、 こちら  を右クリックしてご確認ください(「会員公募・稽古場見学のご案内」のpdfファイルを右クリックにて保存できます)。

 または、当頁のメニュー「◆会員公募ならびに稽古場見学のご案内」欄をご確認ください。上記のpdfファイルと同一の内容を掲載しています。pdfファイルも当頁のメニュー「◆会員公募ならびに稽古場見学のご案内」のどちらもご覧になれない場合はお問い合わせください。

 

 稽古の開催日は当頁の「稽古日程のお知らせ」欄にてご確認ください。
 当頁の「稽古日程のお知らせ」欄がご覧になれない場合はお問い合わせください。

昼の部 午前10時半~午後4時頃 (準備始10時~,午後1時前後に昼休30分)

夜の部 午後5時~午後10時頃 (準備始4時45分~)

◆会員公募ならびに稽古場見学のご案内

2017/04/22 14:00

                        2017年4月5日 掲出

                        2017年4月5日 赤字更新

 ご入会・ご見学を希望する皆様へ
                    茶の湯稽古場 雪後会

      会員公募ならびに稽古場ご見学のご案内

 当会へのご興味ありがとうございます。入会を希望する方は、下記要領をご確認のうえ稽古場をご見学ください。
 入会希望者の通学都合や稽古場相性がより良く確認できるよう、入会までの見学回数を2回としています。
               記
イ.会員公募の人数
 昼の部 【午前10時半~午後4時頃(準備開始 午前10時)】   ・・・
昼の部は金曜日 1名
 夜の部 【午後5時~午後10時頃(準備開始 午後4時45分)】 ・・・
夜の部は火 3名・水 1名、木・金曜日は各1名

ロ.会員公募の対象
 茶の湯稽古場 雪後会への入会にご関心ある方を対象にします。
 今現在の会員公募では、上記のイ.にて指定した稽古曜日に所属・通学することのできる方を対象とします。

 ただし、上記イ.にて公募のない曜日時間帯に所属・通学を希望する場合、下記の見学要領に従って2回の見学を行い、入会志願書類を提出しておけば、ご提出後3か月間に調整が出来た場合に当会から連絡し、入会ができる場合があります (必3か月の間に志望曜日変更や入会志願取消は可能です) 。 公募状況は内々随時変わります。まずはお問合せください

ハ.見学要領 (以下の1.~.7にて)
◆1.  稽古日(当WEBに掲載)をご確認のうえ、1回目の見学日をご予約ください。
 ※ご見学日は今回公募の稽古曜日と異なっても構いません。ご都合の良い日をご予約ください。
◆2. 見学当日の持ち物は以下のとおり。当会WEBの「Q&A欄」の3番・4番もご参考にしてください。
・見学料 3千円 (ご見学1回ごとに<2回目も要>。封筒などに表書「見学料 + 氏名」、裏書「見学日付」)。
・「見学者記録カード」 ( こちら を右クリックで保管し、PDFファイルの3頁目を事前印刷・記入のうえ持参。または当日に用紙を渡し記入)。
・「本人を証明するもの(免許証または保険証 等)」の掲示。
・経験者の場合、お持ちでしたら扇子・懐紙・履替用の靴下をご持参ください。未経験者は履替用の靴下のみ。
◆3. 見学当日。稽古に客役としてご参加いただき、菓子と茶(お時間あれば濃茶と薄茶の両方)を召し上がっていただく予定です。未経験者には、見学時は細かな作法等を強要しませんので、周りの方を真似る程度にてお気軽にお召し上がりください。講師は稽古中のためにゆっくりと時間はとれませんが、稽古の合間や終了時にて施設・環境のご見学やご相談をいたします。  お時間があれば、稽古場にゆっくりと滞在のうえ、ご見学ください。 ご希望であれば、準備時刻からご見学が可能です。
◆4. 1回目のご見学・ご帰宅後、入会へのご興味が続きましたら、2 回目の見学日(1 回目の見学日から 1 か 月間を過ぎないうちの日程にてお選びください)をご予約ください。

◆5. 2 回目のご見学・ご帰宅後、入会への志願が決まりましたら、入会志願の旨を簡単に当会までお知らせくださったうえ、追って「履歴書」<市販またはワープロソフト雛型等のもの>、「自己紹介書」<経験者は茶歴記入欄あり>・「希望稽古曜日アンケ ート用紙」<以上2つは所定書式あり。2 回目ご見学後に渡します>を見学日から 10 日間のうちまでにご 提出ください。【郵送又は持参。PDF・写真等でメール添付による仮提出可(後日 要原本提出)】
◆6. 入会志願書類の到着後、入会の可否を、追ってお知らせします。
◆7. 入会が可となりました場合は、初回稽古ご参加時に入会手続きをお願いします(所定の入会料、初回月謝、施設料<詳細は当会WEBの「入会案内」→「学費」の項を参照ください>)。

二.見学申込みのメール項目
 以下の項目に記入のうえ、 渡辺 宗牛 info@setugoken.tokyo 宛にご送信ください。 折り返し返信差し上げます。メールができない場合は、以下の内容をお電話にてご連絡ください。

メール件名: 見学申込み(氏名●● ●●)
氏名:
生年(西暦)と年齢:
郵便番号・ご住所:
eメールアドレス:
電話番号(携帯電話の方が望ましい):
見学希望日時: 2017年●月●日(●曜日)の●時●●分頃

稽古所属希望曜日ならびに昼・夜の部のご希望(第一志望から第三志望まで):
茶の湯のご経験有無(流儀や稽古をしていた時期 等):
自由記述欄(質問等):                以 上   

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                    2017年4月5日
 ご見学を希望する皆様へ
                    茶の湯稽古場 雪後会

        2017年 稽古場見学のご案内

 稽古日のうち、見学ご都合の良い日時をご予約ください。ご見学曜日ならび稽古時間帯(夜の部・昼の部)は、今回の公募稽古曜日・時間帯と異なっても構いません。
 ご見学予約は、準備のため前週の土曜日までにご連絡くだされば理想ですが、前々日までにメールかお電話にて<急ぎの場合は前日まで>可能な限り対応いたしますのでご相談ください。
 夜の部はお仕事帰りの時間からのご参加が多いことと思います。そのため、当日は予約時刻の多少の前後はご連絡なくとも構いませんが、大きく時刻が異なります場合は、当方心積もりのためご一報をお願いします。
 昼の部は、開始時刻からご参加が可能でしたら、稽古の流れが理解しやすいと思いますのでお勧めします。稽古準備の様子をご覧になりたければ、準備始め時刻からのご見学も可能です。また、昼の部は昼休がありますので、お時間都合よろしければ昼食をご持参のうえ、ゆっくりと稽古場にご滞在ください。

               記

◇夜の部 午後5時~午後10時頃 (準備始4時45分~)

◇昼の部 午前10時半~午後4時頃 (準備始10時~,午後1時前後に昼休30分)

◇オフィスアワー:
 ※オフィスアワー同日の午前中(9-12時)は臨時振替稽古 【臨時振替稽古は、振替者のための少人数での稽古実施日ですが、ご見学可能日とします】

◇茶事: 茶事の稽古は見学の対象外です。

◆「稽古」日程のお知らせ 【2017年4月~5月掲載】NEW!

2017/04/22 14:00

◆「稽古」日程のお知らせ

・毎月の稽古は、昼の部は午前10時半~午後4時頃まで(準備開始 午前10時~)。夜の部は午後5時00分~午後10時頃(準備開始 午後4時45分~)まで。

臨時振替稽古日  午前9時~昼頃 (準備始9時~,昼休は原則無しで片付) (月に1度、月末頃の土日祝のいずれかに開催。詳細、前々頁の「稽古日の振替」の項参照)。臨時稽古日の午後はオフィスアワーあり。

 ※オフィスアワーでの個別相談の選択時間枠は、午後2時~午後9時を原則とします(応相談)。

 ※オフィスアワーを利用希望の場合は、利用希望の旨を事前にご予約ください(詳細、前々頁の「オフィスアワー」の項参照)。

・茶事稽古(または行事)は、2ヶ月に1度、奇数月の土曜日または日曜日・祝日に実施。

  ※茶事稽古の時間は、午前10時~午後4時半を通して実施の予定です(途中、昼食休憩あり)。中途退席等応相談。(今後、時間枠変更可能性あり)

・稽古へのご参加は、前記事の「見学・相談会」にご参加希望の旨を事前にご連絡ください。前々頁の「入会案内」もご参照ください。

 

2017年4月の稽古日

◇★夜の部: 午後5時~午後10時 (準備始4時45分~)

 火曜日: 4/04と4/25 ※←4/04と4/25は昼夜連続日
 水曜日: 4/05と4/26
 木曜日: 4/13と4/27
 金曜日: 4/14と4/28
◇◎昼の部: 午前10時半~午後4時 (準備始10時~,午後1時半前後に昼休30分)
 火曜日: 4/04と4/25 ※←4/04と4/25は昼夜連続日
 水曜日: 4/12と4/19
 木曜日: 4/06と4/20
 金曜日: 4/07と4/21
◇臨時稽古日  午前9時~昼頃 (準備始9時~,昼休は原則無しで片付)
  4/29(土祝)  

 臨時稽古日の午後はオフィスアワーあり(14時以降頃~要事前予約)

◇茶事:  4月は茶事無し
◇水屋作務日: 現在のところ予定なし
◇研究会:   有(詳細は会員に通知)

◇課外行事: 有(花見散策と懇親会。詳細は会員に通知)

 

◆2017年5月の稽古日

◇★夜の部: 午後5時~午後10時 (準備始4時45分~)
 火曜日: 5/09と5/30
 水曜日: 5/10と5/24
 木曜日: 5/18と6/01
 金曜日: 5/19と
5/26 ※←5/26は昼夜連続日
◇◎昼の部: 午前10時半~午後4時 (準備始10時~,午後1時前後に昼休30分)
 火曜日: 5/16と5/23
 水曜日: 5/17と5/31
 木曜日: 5/11と5/25
 金曜日: 5/12と
5/26 ※←5/26は昼夜連続日
◇臨時稽古日  午前9時~昼頃 (準備始9時~,昼休は原則無しで片付)
  5/21(日) 

 臨時稽古日の午後はオフィスアワーあり(14時以降頃~要事前予約)
◇茶事:  風炉 正午の茶事 
6/03(土) <5月分として実施>
       準備
6/02(金)午前9時45分~【事前準備・掃除・予行演習】
◇水屋作務日:
 5/02(火)炉・風炉の入替、炉灰の手入れ、畳替え、炉・風炉の道具入替 など
 5/06(土)炉・風炉の入替、炉灰の茶染、風炉の灰型作り など
◇課外行事: 有(日本民家園の見学。詳細は会員に通知)

◆茶の湯稽古場 雪後会(茶道教室)が2014年 秋に開校。

2014/09/16 17:30

◆茶の湯稽古場 雪後会(茶道教室)が2014年 秋に開校。

 当WEBサイトの掲載文、掲載の写真は、軒主の渡辺宗牛にて作成・撮影いたしました。 文章や写真を通じて茶の湯の「愉しみ」「眼」について、少しでもご興味をお持ちいただけましたなら幸いです。 拙く小さなWEBサイトですが、ご感想・ご要望ありましたらお寄せ願います。

 

 また、雪後軒で茶の湯を学ぶ集いである「茶の湯稽古場 雪後会」が2014年 秋に開校しました。 とても小さな茶道教室としてスタートになりますが、だんだんと集ってくださる方々とともに当会に良き雰囲気と歴史を作って参りたいと思っています。 少しでもご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせ・ご見学ください。 心よりお待ちしております。

◆お問合せ方法

2014/09/09 19:00

◆お問合せ方法

 

 eメールでのお問合せの場合は、ご用件(見学希望、質問 等)のほか、氏名とお電話番号を記入してお問合せください。 eメールの宛先・電話番号は当頁に掲載されています。 どうぞお気軽にお問合せください。

 

 見学でご来訪時には、簡単な「見学者カード」に氏名・住所・電話番号をご記入いただきます。また合わせてご本人・ご住所の確認のため運転免許証・保険証等を掲示していただきます。(カードに記載いただいた個人情報は当会の記録・運営のみに使用し、第三者へ無断提供することはありませんのでご安心ください。)

◆取材・茶道体験のご相談

2016/03/04 15:00

◆取材・茶道体験のご相談について


 雑誌取材・撮影や海外からの茶道体験のご希望・ご相談など、身に余る光栄なお言葉を頂戴することがあります。 しかしながら、稽古場専念のため、原則お断りを申し上げています。 誠に恐縮ながら、お許し願います。

茶の湯 雪後軒|茶の湯稽古場 雪後会(表千家茶道教室)|東京都新宿区戸山|渡辺 宗牛